日本人はほとんど知らない!? ディープな欧州バイクメーカー「スペイン、ポルトガル、スウェーデン編」

スペインのメーカー・ミットモーターサイクルの「ミット 555 TT アドベンチャー」。471cc水冷並列2気筒エンジンは同社の既存モデル「530 TT」と同様のようで、最高出力47馬力
スペインのメーカー・ミットモーターサイクルの「ミット 125 GP2」。最高出力14馬力の水冷125cc単気筒エンジンを搭載。タイヤサイズはフロント110/70-16、リヤ140/70-16
スペインのメーカー・ミットモーターサイクルの「ミット 530 TT」。搭載される471cc水冷並列2気筒エンジンは最高出力47馬力。タイヤサイズはフロント120/70-17、リヤ160/60-17
ポルトガルのメーカー・AJPモトスの「AJP PR7 650」。ラリーマシンのようなデザインのアドベンチャーで、ホイール径はフロント21インチ、リヤ18インチ。シート高は920mmという驚きの数値だ!ブレーキは前後ともブレンボ製を装備する
ポルトガルのメーカー・AJPモトスの「AJP PR7 650」に搭載される600cc水冷単気筒エンジン。DOHC4バルブで、赤く塗られたヘッドカバーがスポーティだ
ポルトガルのメーカー・AJPモトスの電動バイクコンセプト車「AJP フルゴラ」。モーターは定格出力8kW、最高出力16kW、最大トルク302Nmの性能
スペインのメーカー・リエフの「MRT SMトロフィー50フロー」。2024年型のニューモデルで、50ccの水冷2ストローク単気筒エンジンは最新の環境規制「ユーロ5」に適合している。始動はキックのみ
スペインのメーカー・リエフの「リエフ センチュリー」。125cc水冷単気筒搭載のスクランブラー的モデルで、フロント18インチ、リヤ17インチのホイールにブロックパターンタイヤを履く
スペインのメーカー・リエフの「リエフ センチュリー」。125cc水冷単気筒搭載のスクランブラー的モデルで、フロント18インチ、リヤ17インチのホイールにブロックパターンタイヤを履く
スペインのメーカー・リエフの「リエフ アヴェントゥーラ500」。2024年型のニューモデルで、500cc並列2気筒エンジンのアドベンチャー。ガードパイプ、ナックルガード、アンダーガードは標準装備となっている
スペインのメーカー・リエフの「リエフ アヴェントゥーラ500」。燃料タンクは2つあり、車体後部にサブタンクを備える(テールカウルに給油口がある)。合計の燃料タンク容量は20L+19Lで39Lとなる!
スペインのメーカー・リエフの「リエフ ヌーク・ガルゴ6KW」。デリバリー用途の電動バイクだが、フロントフォークは倒立式でインナーチューブ径41mmとガッチリした車体構成だ。車名のとおりモーターは6kWの出力
スウェーデン発の電動バイクブランド・CAKEの「オーサ・フレックス」(日本未発売モデル)。小径ホイールの自転車のようなデザインが特徴だが、タンデムシートもあるので2名乗車も可能のようだ
スウェーデン発の電動バイクブランド・CAKEの「マッカ・フレックス」。同車を用いたライフスタイルの提案のようだ。車体後部に積まれているボックスには電動工具が入っているようで、それを車両のバッテリーで充電。木材を運んで現地で加工できる……ということだろうか
スウェーデン発の電動バイクブランド・CAKEの「オイク」。日本未発売の電動アシスト自転車。チェーンではなくベルトドライブを採用している
スペインのパーツメーカー・プーチによるカスタムコンセプト「ディアブロ」。ベース車はヤマハ MT-09で、空力特性を追求したフロントカウルや電動スクリーン、ブレーキの冷却効率を高めるホイールカバーなどを装備する
スペインのパーツメーカー・プーチによるカスタムコンセプト「ディアブロ」。タンクからメーター、そしてフロントノーズにいたるカウルは一体構造。ハンドルはフロントフォークに低くマウントされている
スペインのパーツメーカー・プーチによるカスタムコンセプト「ディアブロ」。ラジエターサイドに設けられた爪のような形状のウイングレット。速度や加速度に応じ、サーボモーターによって角度が変化するという
スペインのパーツメーカー・プーチによるカスタムコンセプト「ディアブロ」。ウイングレットの角度が変化した状態
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