スズキ eチョイノリ開発者インタビュー「電動アシスト自転車のユニットを使用した理由は? 市販化の可能性は?」

eチョイノリ スズキ 電動バイク 原付 パナソニック
ジャパンモビリティショー2023でスズキが展示した原付一種の電動スクーターコンセプト「eチョイノリ」
eチョイノリ スズキ モーター 電動バイク 原付
ジャパンモビリティショー2023でスズキが展示した原付一種の電動スクーターコンセプト「eチョイノリ」
eチョイノリ スズキ 電動バイク 原付 パナソニック
パナソニック サイクルテック製電動アシスト自転車のモーター&バッテリーユニットを搭載。モーターの動力はドライブチェーンを介して後輪を駆動
eチョイノリ スズキ 電動バイク 原付 パナソニック
フレームや外装など「元祖チョイノリ」をそのままベースにしたというeチョイノリ。性能は非公表だが、全長1500mm、全幅600mm、全高1015mm、シート高680mmで、タイヤサイズは前後80/90-10。
スズキ チョイノリ 2003
2003年にデビューしたチョイノリ。「走れ、国産。¥59,800。」とカタログ表紙にあるように、機能のシンプル化以上に低価格を意識したことが分かる。なお価格は税抜
チョイノリ スズキ
チョイノリのカタログには20年前、若きころの菊川 怜がモデルとして登場
スズキ チョイノリ カタログ
eチョイノリの車体と外装は、この元祖チョイノリから再現
チョイノリ スズキ
チョイノリのエンジンは既存のスクーター用ではなく、空冷4サイクルOHV単気筒のコンパクトな汎用機エンジンがベースで、性能も最高出力2.0ps/5500rpm、最大トルク0.3kgm/3500rpmとミニマムなものだった
eチョイノリ スズキ 電動バイク 原付
ジャパンモビリティショー2023でスズキが展示した原付一種の電動スクーターコンセプト「eチョイノリ」
eチョイノリ スズキ 電動バイク LED 原付 パナソニック
スズキ eチョイノリ ヘッドライト、ウインカー、テールライトはすべてLED。元祖チョイノリと同様にリヤサスペンションの無いリジッド構造。シートの厚みとタイヤで衝撃を吸収することになる
eチョイノリ スズキ バッテリー 電動バイク 原付 パナソニック
バッテリーはシート下にマウントされる。なおパナソニック サイクルテック製のバッテリーは重量約3.1kgなので、取り外し・持ち運びの体力的負担も少ないはず。
eチョイノリ スズキ バッテリー 電動バイク 原付 パナソニック
パナソニック サイクルテック製の電動アシスト自転車用リチウムイオンバッテリー
eチョイノリ スズキ モーター 電動バイク 原付
スズキ eチョイノリのモーター部分
eチョイノリ スズキ モーター 電動バイク 原付 パナソニック
パナソニック サイクルテック製電動アシスト自転車用駆動ユニット
eチョイノリ スズキ シート下 収納 電動バイク 原付 パナソニック
スズキ eチョイノリ 元祖チョイノリで燃料タンクがあったシート下は、樹脂ケースに覆われた収納スペースとなった。実車を見た印象では、スペアバッテリーも入れられそうだ
eチョイノリ スズキ 電動バイク メーター 原付 パナソニック
スズキ eチョイノリ アナログ式の小さな丸型速度計+1個の小さな警告灯のみというメーターまわり。スイッチボックスも左のウインカー、ホーンのみのようだ。
この画像の記事ページへ
  1. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  2. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  3. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  4. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  5. 先陣を切るのは『Dio110 Lite』から! 原付免許で乗れるHondaの『新しい区分の原付バイク』

  6. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  7. 女性ライダーの語る愛車GB350の魅力。「人生を充実させてくれる素敵な相棒です。」

  8. 二段階右折のやり方はとても重要。原付初心者に知って欲しいルール!

  9. 原付免許で運転できる『新基準原付』4車種の価格と発売日が決定!『スーパーカブ110 Lite』『クロスカブ110 Lite』『Dio110 Lite』『スーパーカブ110プロ Lite』が新登場!

  10. 愛車をもっと自分好みにするなら?世界的にカスタム人気の高い『CL500』がお手本にピッタリかも!

  11. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  12. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  13. 【嘘だろ】2025モデル『GB350 C』が突き抜けカラーに!? これまで以上に「新車で買えるバイク」だと思えなくなって新登場です!

  14. 【新型登場】大人気『GB350』と『GB350 S』が大胆に変身! NEWカラーもスゴいけど……メーターやテールランプも「カスタムバイク」みたいになった!?

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. レブル500ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける