ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650試乗「100万円切りでワインディングも楽しい! 軽快&快適ミドルクルーザー」

スーパーメテオ650 ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 2023年7月26日発売で、価格は97万9000円(アストラルブラック、アストラルブルー)/99万8800円(インターステラグリーン)
スーパーメテオ650 ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 エンジンはコンチネンタルGT650とINT650と同系だが、車体は専用に新設計。フレームはイギリスのハリスパフォーマンス社(現在ロイヤルエンフィールド傘下)と共同開発
スーパーメテオ650 エンジン ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 270度クランクの648cc空冷並列2気筒エンジンは最高出力47ps/7250rpm、最大トルク5.3kgm/5650rpm
スーパーメテオ650 ブレーキ フロントフォーク ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 倒立のフロントフォークはショーワ製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグ・ピストン)で、インナーチューブ径43mm、ストローク量120mm。フロントブレーキは320mmディスク+2ピストンキャリパーの組み合わせ
スーパーメテオ650 サスペンション ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 リヤサスペンションもショーワ製で、プリロードを5段階に調整可能。純正装着タイヤは前後ともチューブレスで、インドメーカーCEATの「ZOOM CRUZ」という銘柄。リヤブレーキは300mmディスク+1ピストンキャリパーの組み合わせ
スーパーメテオ650 メーター ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 外周に速度計(km/hとmphを併記)、内側に液晶モニターを組み合わせたメーター。液晶内には燃料計、オド&トリップ、ギヤポジション、時計、気温などを表示。メーター横にあるのはスマートフォンとリンクするロイヤルエンフィールド独自の簡易型ナビ「トリッパー」
スーパーメテオ650 ハンドル ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 グリップ部が程よくライダー側に引かれたハンドルバーは、リラックスした上体姿勢を取れる
スーパーメテオ650 シート ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 前後セパレートタイプのシート。前側はクルーザーらしく幅広でゆったりと座れ、低反発素材の採用で座り心地は良好。後席はボルトオンで脱着でき、純正オプションの「ソロフィニッシャーキット」でシングル仕様にも変更可能
スーパーメテオ650 足つき ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650のライディングポジション。アップライトなポジションで、ハンドルバーがやや手前にセットされていることで、リラックスした姿勢でのライディングが可能(ライダーの身長は172cm)
スーパーメテオ650 足つき ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 シート高はクルーザーらしく低めの740mmで、タンクがシート手前で絞り込まれているためスムーズに足が下ろせる。身長172cmのライダーでは、両足裏が余裕で接地した
スーパーメテオ650 グリップ ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 左右グリップはロイヤルエンフィールド社の刻印入りの樽型で、アルミ製スイッチボックスは独自のロータリー式スイッチを継承。レバーはアジャスター付き
スーパーメテオ650 ステップ ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 ステップはフォワードタイプのステップで、シーソー式のシフトペダルが採用されている
スーパーメテオ650 ヘッドライト ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 レトロさを演出するヘッドライトとテールライトはLEDを採用
スーパーメテオ650 ツアラー ロイヤルエンフィールド
ツーリング性能を高めたバリエーションモデル「スーパーメテオ650ツアラー」も同時にラインアップ。価格は103万9500円
スーパーメテオ650 ツアラー ロイヤルエンフィールド
ロイヤルエンフィールド スーパーメテオ650 ツーリングスクリーン、一体型のデラックスツーリングデュアルシート、パッセンジャー・バックレストを装備し、運転者だけでなく後席ライダーも快適に乗れる仕様となっている
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