新製品

タナックス、ショートリヤカウルのスポーツモデルにも装着可能なサイドバッグを10月に発売

タナックスは、スーパースポーツなどリヤカウルが短いバイクにも装着できる新型サイドバッグ、カービングシェルケースを10月21日に発売する。

本体サイズは高さ29mm×幅495mm×厚さ250mm。
容量は片側16リットルもあるのでキャンプツーリングなどでも重宝するはずだ

このバッグは後端部内側をカットした形状となる「セフティカット」を採用。これにより従来のサイドバッグではテールランプが隠れてしまい取り付けられなかった、リヤカウルが後方に向かって絞られているスポーツモデルでも装着できる。

従来モデルではこのようにテールランプが隠れてしまうことがあった
後部内側がカットされたカービングシェルケースならテールランプが隠れない

また、後部左右を連結するコネクションベルトを採用することで後方に引く取り付けベルトを必要とせず、リヤフェンダーがスイングアームマウントとなる車両やフェンダーレス車などでも取り付け可能となった(マフラーと干渉する場合は取り付け不可。フェンダーレス車は現車合わせが必要)。さらに、リヤシートがコンパクトなモデルでも確実に取り付けられるイージーベーススリムも採用している。

取り付けベルトを後方に引かずに済むコネクションベルトを採用
イージーベーススリムにより小さいリヤシートにもしっかり固定できる
イージーベーススリムをバッグとバックルでつなぎ、左右のフラップを連結する
車体に固定した状態

バッグのインサイドはネオプレン素材を使ったマルチフィット構造のため、湾曲したリヤカウルにもフィット。このバッグを装着することで大きくフラットな積載面が作り出せるので、大型のシートバッグでも安定した積載が可能となる。

バイクとの接触面がしっかりと密着するマルチフィット構造を採用
積載面が広がるので大型のシートバッグも安定する。最大積載重量はバッグの重量を含めて18kg

バッグのアウトサイドには、同社の車載バッグで人気のポリカーボネートパネルを装備。型崩れしにくく擦れにも強いだけでなく、ハードケースのような高級感とソフトバッグの一体感を両立している。防水インナーポーチが付属するので雨でも安心だ。

荷物が雨で濡れるのを防ぐ防水インナーポーチが付属
追加の荷物を固定するときに役立つDリングや持ち運び時に便利なハンドグリップも備わる
夜間の被視認性を高めるリフレクターも装備している

カラーはブラック、カーボン柄、ヘアラインシルバーの3色をラインアップ。価格は各3万7400円(税込み)となっている。

左上:MFK-271(ブラック)、右上:MFK-272(カーボン柄)
下:MFK-273(ヘアラインシルバー)
KTM 390デュークへの取り付け例
ホンダADV150への取り付け例
ホンダCBR250RRへの取り付け例
ヤマハMT-03への取り付け例
カワサキZ650への取り付け例
問い合わせ先

タナックス
TEL:04-7150-2450
http://www.tanax.co.jp

  1. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  2. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  3. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  4. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  5. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  6. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  7. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  8. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  9. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  10. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  11. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  12. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  13. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  14. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  15. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  17. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  18. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  19. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  20. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?