マルチウイングキャリアをクロスリンクキャリアに変更できるトッププレート単体も発売
デイトナは、同社が取り扱うGIVIのモノロックケースやタンクロックバッグ、デイトナ・ヘンリービギンズのツーリングバッグが簡単に取り付けられる高強度トッププレートを採用した「クロスリンクキャリア」の対応車種を追加した。追加車種用の価格は1万5400円(Vストローム250用)〜2万7500円( CB250R/CB125R用)で、耐荷重はモデルにより3〜7kgと異なる。

クロスリンクキャリアは、繊維強化プラスチック製の高強度トッププレートを採用した車種別リヤキャリヤセット。トッププレートにGIVIモノロック用汎用ベースプレートやGIVIタンクロックアタッチメント(BF01アタッチメント)を装着できる専用のボルト穴を装備。通常はタンクに取り付けるアタッチメントをリヤキャリヤに装着すれば、タンクロックバッグをシートバッグのように使うことができる。





加えて、デイトナ製のヘンリービギンズシートバッグなどに採用されるイージーリングベルトを取り付けることも可能。中心のリングがキャリヤの中央にはまるため、バッグを外したときのベルトの脱落も防止でき、ベルトを通す溝によってスマートに装着可能だ。


追加された対応車種は、ホンダCB1300SF(’03~09用)、400X(’19~22用)、CB400SF(’04~13用)/CB400SB(’06~13)、CBR400R(’19~22)、GB350S(’21~25)、CB250R(’18~23)/CB125R(’18~19)、CRF250L(’21~23)/CRF250 RALLY(’21~23)、FORZA(’18~25)、VTR250/F(’09~17)、ヤマハSEROW250(’05~20)、スズキVストローム250(’17~24)、カワサキZ900RS(’18~26)、Z650RS(’22~26)、Ninja250R(’08~12)。なお、ホンダCB1300SF(’10~25)、CB1000F/SE(’26)、CB400SF(’14~21)、PCX125(’10~25)、PCX150(’12~20)、PCX160(’21~25)、ヤマハXSR900/GP(’22~26)、スズキGSX-8S/8R(’26)はすでに発売中だ。














また、従来のマルチウイングキャリアをボルトオンでクロスリンクキャリア仕様へアップグレードできるオプショントッププレートも発売。こちらはクロスリンクキャリアの補修部品としても使用可能だ。価格は8800円で、適合車種は同社ウェブサイトで確認できる。なお、マルチウイングキャリアからアップグレードする場合、水抜き穴は機能しない。

まとめ●モーサイ 編集部 写真●デイトナ
































