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価格据え置きでカラーラインアップを更新した2モデル
カワサキモータースジャパンは、400ccクルーザーのエリミネーターと上級仕様のエリミネーターSEの2026年モデルを発表した。標準仕様のエリミネーターは、新色のエボニーと継続色のパールロボティックホワイトの2色展開で、価格は従来から据え置きの85万8000円。






上級仕様のエリミネーターSEは、スタイリッシュなヘッドライトカウル、ミツバサンコーワ製のGPS対応型前後ドライブレコーダー、USB Type-C 電源ソケットを装備して利便性を高め、ツートーンシートレザーやフロントフォークブーツ装備で上級クルーザームードを高めた仕様。SEもカラーリング変更が実施され、メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー、メタリックブルーイッシュグリーンの2色展開に。価格は従来から据え置きの95万7000円。






なお、エリミネーターは独自のロー&ロングフォルムとクールなスタイルで好評を得ている400ccクルーザーモデル。低いシートと、腕を自然に伸ばした位置のハンドル、膝が適度に曲がるステップ位置で構成されるリラックスポジションが特徴。398cc並列2気筒エンジンは、低速域での豊かなトルクで扱いやすく、高速走行時には、力強いパワーとリニアなレスポンスを発揮する。
また大排気量モデル並みに存在感のある車体は、軽量化が追求され、扱いやすさ・安心感を高めてライディングのストレスを軽減している。さらに、モダンな雰囲気を添えるコンパクトな丸形オールデジタル液晶インストゥルメントパネルと、ETC2.0車載器キットを標準装備するなど、日常使いから通勤・通学、ツーリングまで、万能で爽快なライディングが可能なモデル。

「プラザエディション」も価格据え置きで、新色エメラルドグリーンを採用
カワサキプラザ専売モデルとなる「エリミネーター・プラザエディション」も前述の2モデルと同様に7月18日に発売される。同エディションは、エリミネーターの特徴はそのままに、専用カラー、ミツバサンコーワ製GPS対応型前後ドライブレコーダーとUSB Type-C 電源ソケットを装備したのが特徴。2026年の新色は、キャンディエメラルドグリーンを採用し、価格は従来モデルから据え置きの91万3000円。



エリミネーター/同SE/同プラザエディション
主要諸元
※< >内はSE、【 】内はプラザエディション
■エンジン 水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク70✕51.8mm 排気量398cc 圧縮比11.5 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力35kW(48ps)/10000rpm 最大トルク37Nm(3.8kgm)/8000rpm 燃費25.7km/L(WMTCモード値)
■変速機 6段リターン 変速比1速2.928 2速2.055 3速1.619 4速1.333 5速1.153 6速1.037 一次減速比2.218 二次減速比3.071
■寸法・重量 全長2250 全幅785 全高1100<1140> 軸距1520 シート高735(各mm) キャスター30° トレール121mm タイヤF130/70-18 63H R150/80-16 71H 車両重量176<178>【177】kg
■容量 燃料タンク12L エンジンオイル2.3L
■車体色 エボニー(BK1)、パールロボティックホワイト(WT1)<メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー(GY1)、メタリックブルーイッシュグリーン(GN2)>【キャンディエメラルドグリーン(GN1)】
■価格 85万8000<95万7000>【91万3000】円
■発売予定日:2026年7月18日(土)

まとめ●モーサイ編集部 写真●カワサキモータースジャパン
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