今シーズンでJSB1000を引退する王者中須賀選手の4代目レプリカデザインモデル
「かわす性能」でライダーの頭を護り続けるアライヘルメットは、同社のオープンフェイスヘルメット「VZ-RAM」をベースにしたレプリカグラフィックモデル「VZ-RAMナカスガ4」を発表。8月下旬の予定で発売する。


同製品は、昨年、全日本ロードレース最高峰JSB1000クラスで前人未到のV13チャンピオンを獲得したヤマハファクトリー中須賀克行選手のオープンフェイス版レプリカグラフィックモデル。今年、全日本ラストランでも被る定番の「目玉」デザインをアイコンに、絶対王者の名にふさわしく有終の美を飾るであろう中須賀選手のレプリカ4代目デザインが特徴。価格は7万4800円。

【製品概要】
製品名:VZ-RAMナカスガ4
規格:SNELL/JIS
帽体:PB-CLC2
内装:ハイフィッティング・アジャスタブル内装(抗菌・消臭防汚内装/オプションにて調節可能-特許)
サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
発売日:2026年8月下旬予定
価格:7万4800円

まとめ●モーサイ編集部 写真●アライヘルメット
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