空冷エンジンの冷却フィンなど奥まった部分からメーターやエンブレムなど傷つけたくないパーツまで、さまざまな部位に対応
デイトナは、握りやすい形状が特徴の2種類の洗車ブラシ「BALL GRIP BRUSH(ボール・グリップ・ブラシ)」と、汚れに合わせて選べる3タイプのブラシ「ディテールブラシ 3本セット」を発売した。


部位に応じてソフトとハードが選べる「ボール・グリップ・ブラシ」

ボール・グリップ・ブラシは、握りやすいボール形状をした洗車ブラシ。ラバー素材と凹凸加工により高いグリップ性を実現しており、作業の疲労を軽減してくれる。自立するボール形状なので洗車中でもポンと置くことができ、さらに洗車後の乾燥やブラシを床につけず衛生的に保管ができるスタンドが付属する。


ブラシの硬さは2タイプ。PBT素材を使用した化粧筆のような柔らかさのソフトタイプはほどよい弾力で、メーターやタンク、ミラーなどキズに弱い部分の洗浄に最適。広範囲を均一な圧力で洗浄でき、繊細な作業が時短で完了する。一方、PP素材を使用したコシが非常に強いハードタイプは、耐薬品性があり洗剤を使った洗浄にも負けることがない。エンジンまわりやホイールなど凹凸の多い金属パーツでも、ブラシ面を押し付けながらしっかり洗浄が可能だ。価格はいずれも2310円。




ショートとロングをラインアップする「ディテールブラシ 3本セット」
ディテールブラシは、汚れに合わせて選べるブラシのセット。PBT素材を使用した化粧筆のような柔らかさのソフトタイプ、天然豚毛を使用した適度なコシで幅広く使えるミディアムタイプ、PET素材を使用したしなやかでコシが強いハードタイプの3種類のセットだ。TPR素材のラバーグリップは、適度な弾力で握りやすく細やかな作業が可能。グリップとヘッドを一体化することで、ブラシ本来のコシの強さを生かす設計となっている。
それぞれ適する箇所は、ソフトタイプとハードタイプは基本的にボール・グリップ・ブラシと同じ。細かい洗浄に向くので、ソフトタイプはメッキパーツ、ハードタイプはブレーキまわりや吸気系パーツにも適している。ミディアムタイプはヘッドライトやエンブレム、サスペンションのほか、カウルや金属面などの日常的な汚れをしっかり洗浄できる。






サイズは、80mmグリップで狭い場所でも干渉せずに洗浄可能な「ショート」と、175mmグリップで奥まった場所まで洗浄できる「ロング」を用意。価格は、ショートが1980円、ロングが2310円となっている。



いずれも、スポンジでは届かない細かな部位や、洗浄が面倒なパーツの洗車を助けてくれる。愛車をキレイに保ちたいライダーにとって、必需品と言えるアイテムだ。
まとめ●モーサイ 編集部 写真●デイトナ




































