トピックス

2026年のカフェカブパーティ、開催日程と場所が決定! 6月関西、7月北海道、10月九州と全国3ヵ所で開催

*2025年のカフェカブパーティー in 関西の会場写真(神戸市・六甲アイランドイベント広場)

スーパーカブシリーズのファンミーティング「カフェカブパーティ」が2026年も開催!

スーパーカブおよびホンダ製カブタイプエンジン搭載車両のファンミーティング「カフェカブパーティー」。その2026年の開催概要が決定しました。

開催日は、関西会場が6月14日(日)、北海道会場が7月19日(日)、九州会場が10月4日(日)の予定。全国3会場で開催されます。

参加受付は各開催日の約1カ月前から、公式ホームページにて開始。なお、6月14日(日)開催の「カフェカブパーティー in 関西」はすでに募集が始まっており、締め切りは5月31日(日)となっています。

カフェカブパーティ公式ホームページ:http://cafecub.net/

イベント概要

イベント名称開催日場所
第21回カフェカブパーティー in 関西6月14日(日)兵庫県神戸市・六甲アイランド
第7回カフェカブパーティー in 北海道7月19日(日)北海道洞爺湖町・有珠山噴火記念公園
第17回カフェカブパーティー in 九州10月4日(日)熊本県大津町・HSR九州バリアブルコース&サーキットコース

主催:カフェカブ運営事務局(埼玉県新座市・カブ工房内)

【参加車両】
スーパーカブシリーズをはじめとするホンダ製カブタイプエンジン搭載車両
*公序良俗に反する違法改造車両の参加は厳禁

【参加特典】
フリードリンク、人気投票コンテストとジャンケン大会への参加、参加記念特製Tシャツをプレゼント。九州会場はサーキットコースをパレードランも予定されている。そのほか詳細は公式ホームページで告知。

*「カフェカブパーティー in 関東」の開催については現時点で未定

第21回カフェカブパーティー in 関西の「バイクフォーラム」

カフェカブパーティー恒例のトークイベント「バイクフォーラム」も実施されます。スーパーカブを中心にバイク文化を語る企画で、第21回カフェカブパーティー in 関西では「ホンダ学園の挑戦 レストアカブで全国周遊」をテーマに開催。

実際にプロジェクトへ参加したメンバーをゲストに迎え、レストア時の苦労や、4月下旬からスタートした全国周遊のエピソードなどが披露される予定です。

ホンダ テクニカル カレッジ 関西の「Cub チャレンジ」メンバーとレストアされたスーパーカブ

「ホンダ学園50周年記念 Cubチャレンジ」とは

学校法人ホンダ学園は、ホンダの創業者・本田宗一郎氏が「チャレンジ精神に溢れ、人に愛され信頼される技術者の育成」を目的にして創立した自動車大学校。1976年、本田宗一郎氏を校長に「ホンダ・インターナショナル・テクニカル・スクール(現ホンダ テクニカル カレッジ 関東)」が現在の埼玉県ふじみ野市に開校しました。

1981年には大阪府大阪狭山市に関西校(現ホンダ テクニカル カレッジ 関西)が開校して2校となり、これまで約2万2000名が卒業。二輪、四輪関連の企業をはじめ、さまざまな分野で活躍しています。

2026年に創立50周年を迎えたことを記念し、『創50 Cubチャレンジ』プロジェクトが昨年の夏にスタート。これは関東校と関西校で初代スーパーカブをレストアし、その車両で日本各地を旅するというプロジェクトで、学生たちの成長の機会とし、ホンダ学園の技術力と精神力を発揮しながら、ホンダ学園への感謝とこれからの姿を広く知ってもらうことを目的としたものです。

まとめ●モーサイweb編集部

  1. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  2. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  3. お店で買える! “かわいい”が詰め込まれた特別仕様車 『スーパーカブとハローキティがコラボ!』

  4. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  5. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  6. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  7. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  8. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  9. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  10. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  11. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  12. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  13. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  14. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  15. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  17. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  18. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  19. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  20. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?