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■2024年の鈴鹿8耐を快走するチームHRC with 日本郵便のヨハン・ザルコ選手+ホンダCBR1000RR-RファイアブレードSP
2年連続優勝を目指すHonda HRCチームほか、ホンダは主要8チームが参戦

ホンダは、鈴鹿サーキット(三重県)で8月3日(日)に決勝レースが行われる「2025 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会(以下、鈴鹿8耐)」に参戦する主なHondaチームの体制を決定した。
「Honda HRC」は、昨年の優勝ライダーである高橋巧、ヨハン・ザルコが参戦。高橋巧は、昨年3年連続の優勝を果たし、鈴鹿8耐での単独最多勝となる6勝を達成。今年もチームをリードするとともに、記録更新を狙う。またヨハン・ザルコはFIMロードレース世界選手権MotoGPクラスにCASTROL Honda LCR(カストロール・ホンダ・エルシーアール)から参戦し活躍中だが、鈴鹿8耐で昨年に続く2年連続優勝を目指す。

「SDG Team HARC-PRO. Honda」は、MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦している名越哲平とFIMロードレース世界選手権Moto2クラスのライダーである國井勇輝に、FIMアジアロードレース選手権Asia Superbike1000クラスに参戦している阿部恵斗が加わり、この3名体制で参戦。


そしてFIM世界耐久選手権(EWC)に参戦中の「F.C.C. TSR Honda France」は、過去、EWCのタイトルを2度獲得しており、今年のEWC第2戦スパ8時間耐久レースで見事優勝。レギュラーライダーのアラン・テシェ、コロンタン・ペロラ―リ、羽田太河の3名でさらにランキング上位を目指し、表彰台獲得を狙って参戦する。

そのほかには、FIMアジアロードレース選手権Asia Superbike 1000クラスに参戦中の「Honda Asia-Dream Racing with Astemo」は、昨年参戦したナカリン・アティラットプワパット、アンディ・ファリド・イズディハールに加え、アズロイ・ハキーム・アヌアの3名体制でエントリー。東南アジア出身ライダー3名チームで上位入賞をねらう。

ホンダCBR1000RR-Rで鈴鹿8耐に参戦する主要8チーム

まとめ●モーサイ編集部 写真●ホンダ
2025 FIM世界耐久選手権
“コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会公式ホームページ
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/

































