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かわす性能を追求したアライの最高峰フルフェイス「RX-7X」に長島哲太選手のレプリカが登場

長島哲太選手のレプリカヘルメット「アライ RX-7X ナガシマ」2025年3月発売予定

ロードレース世界選手権Moto2クラスやスーパーバイク世界選手権を戦い、2022年、2023年の鈴鹿8耐久ではホンダの連覇にも貢献した長島哲太選手(神奈川県出身)。現在は全日本ロードレースJSB1000を中心に国内外のレースで活躍するほか、若手ライダーの育成にも力を注いでいます。

その長島選手のレプリカモデル「アライ RX-7X ナガシマ」が2025年3月中旬に7万9200円(税込)で発売予定です。ストリートアート(壁画)を思わせるグラフィックをベースに、頭頂部には爆発的な走りを表現するスプラッシュ模様にアレンジした日の丸という長島選手こだわりのデザインで、バックには「サーフィンをする犬」のイラストが描かれているのも注目ポイントです。

アライ RX-7X ナガシマ
アライ RX-7X ナガシマ
長島哲太選手:2024年全日本ロードレース選手権JSB1000では「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」から参戦。マシンはホンダ CBR1000RR-R
長島哲太選手(写真は2024年全日本ロードレース選手権「鈴鹿2&4」のときのもの)

アライの最高峰レーシングフルフェイス「RX-7X」とは

「RX-7X」は衝撃を最大限かわすためにアライ独自の滑らかなフォルムとなっているほか、帽体は最新スーパーファイバーを用いることで「剛さ」「軽さ」「粘り」を追求した「PB-SNC2」を採用。そして、シールドシステムは衝撃をかわす滑らかなフォルムを損なわないアライ独自の「VASシステム」となっています。

また、ディフューザーやダクト、エアロフィンなどで、ヘルメット内外の空気の流れをコントロール。そうした数々の技術を用いた「RX-7X」はレースシーンで数多くのライダーに愛用されている実績を持っていますが、公道ユースにおいても気候/速度域に合わせ快適性や静粛性を発揮するアライの最高峰フルフェイスヘルメットです。

製品概要

  • 規格:SNELL/JIS
  • 帽体:PB-SNC2
  • 内装:ハイフィッティング・アジャスタブル・FCS内装(抗菌・消臭・防汚内装/オプションにて調節可能)
  • サイズ:(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
  • カラー: ナガシマ
  • メーカー希望小売価格:7万9200円(2025年3月中旬発売予定)

まとめ●モーサイ編集部・上野

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