トピックス

不整地カブの全てが分かる?!「MCクラシック04号」2018年3月29日より発売中!

スーパーカブ60周年企画・第2弾はハンターカブ!

去る’18年2月23日、新型スーパーカブに続いて登場した新生クロスカブ(110㏄&50㏄)。各社の二輪雑誌でも大々的に取り上げられ、先日の東京モーターサイクルショーでも多くの企業ブースに展示され(弊社のブースにも置いてましたし)、目にも記憶にも新しいことでしょう。

そんな同車のご先祖様といえば、「ハンターカブ」の愛称でおなじみのCTのシリーズ。本誌ではその元祖、C100Tから最終モデルCT110までの不整地カブの歴史を大特集! 実用メインのスーパーカブにどうして不整地仕様が生まれたのか、その歴史を代表車種と当時の広告で振り返ります。ほかにもCTシリーズに搭載されたダブルスプロケット&副変速機の構造や切替方法や同車のプロショップ、CTにまつわる東西2大イベントも合わせて掲載しています。

●下段の赤いCT110はハンターカブの代表格としておなじみの1台(巻頭、車両紹介パート(?)より抜粋)。

 

もちろんCT以外のコンテンツも充実。人気車の魅力や好調維持の秘訣を探る「追跡クラシック」では’76年から登場したイタリアンスポーツ、ルマン・シリーズにフィーチャー。4人のオーナーと同シリーズに精通した玄人趣味人に楽しみ方や購入時のポイント、これまでに遭ったトラブル経験などをつまびらかにしています。前号から始まった集中連載「モリワキかく戦えり」では’81年の鈴鹿8耐予選において、当時の絶対的コースレコードを叩き出したアルミ合金フレームのモリワキモンスター誕生の裏側を当時の写真と当事者の証言を交えながら振り返ります。

 

●誌面ではモトサイクレットサワダ(https://www.mc-sawada.com)で再生された車両も掲載(「モリワキかく戦えり」より抜粋)。

 

その他、55㏄のスポカブからリッターオーバーの1100カタナ、水平対向エンジンの代表メーカーとも言えるBMW R75/5など大小、国内外問わず様々な車両のレストア、整備企画も展開中。サビフェチの変態さんバイクいじりが大好きなあなたの琴線に触れる企画も用意しています。

●レストア企画はDIY派からショップにお任せ派まで。担当者の個性が光る?

 

山野に潜む黄色いCT200が目印のMCクラシック04号! ぜひともお買い求め下さいませ!!

  1. 完全に「旧CB400SF」を超えた!? 新型400ccネイキッド『CB400 SUPER FOUR E-Clutch』の価格と発売日が決定!

  2. 『GB350』シリーズはどれが人気?『GB350 S』『GB350 C』 とスタンダードモデルを比較

  3. ホンダ『Cub HOUSE』原付二種ライフを充実させるための新拠点、ただの販売店じゃありません!

  4. まだ購入できる! ハローキティ50周年記念仕様の特別な「スーパーカブ」

  5. 新型『CB1000F』を普通のツーリングライダーが「予備知識ゼロ」で試乗

  6. 【新型】大人にもおすすめの400ccバイク『CBR400R』がHonda E-Clutchを新搭載!? 足つき性の良さも人気の理由ひとつです!

  7. 【比較】『GB350 S』や『GB350 C』 とスタンダードモデルの違いって? 空冷シングル『GB350』シリーズはどれが人気?

  8. 初心者ママライダーの感じたRebel 250 E-Clutchの魅力。「私の心を落ち着かせてくれる存在です」

  9. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  10. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  11. 【わかる?】車検のある400ccクラスで発売からもう4年……だけど2024年まで『ベストセラー』を誇ったHondaのバイクってどれだと思う?

  12. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  13. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  14. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  15. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  16. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由