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ライダーズカフェ「バイクの森 bike&cafe」静岡県森町に2025年10月よりオープン!

クラシックバイク展示スペースも併設される、くつろぎのライダーズカフェ

「バイクの森 bike&cafe」店舗入口

2025年10月に静岡県森町オープンした「バイクの森 bike&cafe」。1階はオーナー会社「サンワNETS」創業者所蔵のビンテージバイクコレクションが展示され、2階はカフェスペースになっている。

1階フロアに置かれる展示車両は、メグロ500cc Z7 スタミナやカワサキW1SAやW1Sなどのクラシックモデルをはじめ、ホンダの懐かしいレジャーバイクやハーレーサイドカー、石油発動機に至るまで多種多様なラインナップ。そして、展示ボードにはQRコードが記載され、そこからエンジン音を聞けるのも楽しめる仕掛けだ。

1Fスペースには、同カフェを運営する袋井市の物流会社「サンワNETS」創業者が所蔵する往年の名車約15台が展示される。写真は「カワサキW1SA」(手前)と「W1S」(奥)
手前から「メグロ・スタミナZ7」「ホンダCB50」、その奥に初期モデルと思われる「ホンダ・ゴールドウイングGL1500」も見える
手前からリトルホンダPP25と同PC50、その奥はハーレーダビッドソン・ツアーグライドクラシックサイドカー
ディープな発動機マニアが喜びそうな、石油発動機もずらりと並ぶ

眼下の眺望がよい2階のカフェスペースでは、コーヒーを始め軽食も楽しめる。ハンバーガーのドリンクセットは1100円で、ジューシーな食感で満足できる味。近隣に株式会社デイトナ本社があるため、同社のバイク用品アイテムも展示されている。画像や動画だけでなくデイトナ製品の実物を見てみたいライダーにも有り難いスポットだ。

そして、バイク系の各雑誌(弊誌モーターサイクリストも!)も置かれているので、誌面を見ながらツーリング中にカフェ休憩といった楽しみ方も可能。高台に位置する「バイクの森 bike&café」は、眼下の景観を眺めながらツーリング中に立ち寄れる休憩スポットとしてオススメ。

なお、来店者用の二輪駐車場は屋根付きになっており、雨天時もライダーに優しい仕様。また広々としたスペースに四輪駐車場も完備。喫煙所も屋外に用意されている。

デイトナ製アパレルほか、同カフェオリジナルのウエアも展示
1975年にHenHenry AbeHenry Abe(現デイトナ)ブランドで発売された「セブンスターキャストホイール」は、2022年にカワサキZ1/Z2用に復刻し限定生産された(現在は販売受付終了)
丘の上の立地で、2Fカフェスペースからの眺望はGood!
カフェスペースでは各バイク誌のほか、自転車系雑誌も閲覧可能
広々とした駐車スペース。左の二輪スペースは屋根付き、右は四輪スペース

【店舗データ】
店名:「バイクの森 bike&cafe」
所在地:静岡県周智郡森町中川21-36
電話:0538-31-5819
営業日/営業時間:毎週水、木定休/8~16時(15時半ラストオーダー)
※年末年始(12/31~1/2)はお休み

文と写真●山口武弘

CONTACT

「バイクの森 bike&café」
https://www.instagram.com/moto_forest2025/

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