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【トライアンフ】日本からでも入札可能!? Speed400のカスタムモデル、「Viper400」がチャリティオークションに出品中!

2024年のミラノショーに出品された
スピードトリプル30周年記念のカスタム

トライアンフモーターサイクルズイタリアは、スピード400をベースにミラノのアトリエ「Noisy-Style 」が製作した特別なワンオフモデル、Triumph Viper (バイパー)400をCharity Starsが主催するオンラインオークションに出品している。

Noisy-StyleのLuca Ravezzani氏によって制作されたバイパー400は、ストリートトリプル765、トライデント660、タイガースポーツ660、タイガー900および1200などのデザイナーであるロドルフォ・フラスコーリ氏らとの共同開発により誕生したコレクターズショーバイクで、 1994年に誕生したスピードトリプルの30周年を祝してEICMA(ミラノショー) 2024 で発表された。

日本でも人気のロードスターモデル、Speed 400 をベースとし、ダブルラウンドのフロントヘッドライト、コンパクトで力強いシルエット、切り詰められたコンパクトなテールカウル、そして鮮烈なルーレットグリーンのカラーリングなど、歴代スピードトリプルのスタイリングの特徴のいくつかを呼び起こすデザインが採用されている。なお、このプロジェクトの工程はYoutubeで公開されているので、こちらもぜひチェックしてほしい。

注目のオークションは12月19日まで開催されている。開始価格は8000ユーロ(約145万円、VAT=付加価値税込み)に設定されており、このリンクからオンラインで参加できる。なお、車両は現在ミラノにあるトライアンフモーターサイクルズイタリア本社に保管されているが、送料は落札者負担となるものの最寄りのトライアンフ正規販売店への輸送も可能。オークションの収益は、100年以上にわたり危機に瀕している子供たちを救い、その未来を保証するために活動している国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」へ寄付される。

まとめ●モーサイ編集部  写真●トライアンフモーターサイクルズジャパン

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トライアンフモーターサイクルズジャパン
https://www.triumphmotorcycles.jp

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