■ゴールドウイング ツアー:ガンメタルブラックメタリック ※写真は海外仕様
2026年モデルは「パールグレアホワイト」と「ガンメタルブラックメタリック」の2色展開

ホンダは、大型プレミアムツアラー「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」のカラーバリエーションを変更して、Honda Dreamより3月20日(金)に発売する。
今回の同車のカラーバリエーションは、ホワイトを主体色に、前後ホイール、マフラーなど、車体下部の配色をシルバーとすることで上質感を表現した「パールグレアホワイト」と、ブラックを主体色としつつ、ストライプをあしらったデザインやシリンダーヘッドカバーにブラウンのアクセントを施すことで重厚感を表現した「ガンメタルブラックメタリック」の全2色。
価格はホワイトが385万円、ブラックは390万5000円に設定している。


ゴールドウイングは、1975年に米国で発売された初代モデルから、50年にわたりHondaのフラッグシップモデルとして進化してきたラグジュアリーツアラー。2018年にフルモデルチェンジを行い、軽量コンパクトに設計されたエンジンを剛性の高い車体に搭載するとともに、Honda独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションや、利便性の高い数々の装備を設定し、パッセンジャーとともに上質な走りを共有できる大型プレミアムツアラーとして、高い支持を得ているモデルだ。

【ゴールドウイング ツアーの主な特徴】

●水冷4ストローク水平対向6気筒エンジン
●リバース機構を組み込んだデュアルクラッチトランスミッション(DCT)
●上質感溢れる発進フィーリングのアイドリングストップ・システム
●走りの質を進化させたスロットルバイワイヤシステム
●4種類の走りのキャラクターが選べる、シーン別ライディングモード
●HSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)※シーン別ライディングモード連動
●電動アジャストサスペンションシステム ※シーン別ライディングモード連動
●電子制御式コンバインドABS ※シーン別ライディングモード連動
●ゴールドウイングの走りの性能を引き出す電動プリロードシステム
●坂道発進の過度な緊張や負担を軽減するヒルスタートアシスト
●より快適なフィーリングを追求したクルーズコントロール
●Apple CarPlay、Android Autoに対応
●臨場感ある音を再現するオーディオシステム
●自車位置の確認にも便利なHonda SMART Keyシステム
●各種情報を機能的に提供する7インチTFT液晶+アナログ式速度・回転計のコンピベーションメーターパネル
●ゆとりの容量と運動性向上を両立したラゲッジスペース
●二輪車用エアバッグシステム
●ETC2.0車載器

ゴールドウイング ツアー主要諸元
■エンジン 水冷4ストローク水平対向6気筒ユニカムOHC4バルブ ボア・ストローク73✕73mm 総排気量1833cc 圧縮比10.5 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力93kW(126ps)/5500rpm 最大トルク170Nm(17.3kgm)/4500rpm 燃費14.9km/L(WMTCモード値)
■変速機 電子式7段変速(DCT) 変速比1速2.166 2速1.695 3速1.304 4速1.038 5速0.827 6速0.666 7速0.521 後退4.373 一次減速比1.795 二次減速比0.972×2.615
■寸法・重量 全長2615 全幅905 全高1430/1555(※スクリーン最上位置) 軸距1695 シート高745(各mm) キャスター30°30′ トレール109mm タイヤF130/70R18 M/C(63H) R200/55R16 M/C(77H) 車両重量391kg
■容量 燃料タンク21L エンジンオイル5.6L
■車体色 パールグレアホワイト、ガンメタルブラックメタリック
■価格 385万円(ホワイト)、390万5000円(ブラック)
■発売日 2026年3月20日(金)

まとめ●モーサイ編集部 写真●ホンダ
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