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トライアンフから、レースの血統を受け継ぐ新型「Street Triple 765 RX」と限定版「Moto2 Edition」発表! 2026年春以降に販売開始

■ストリートトリプル 765 RX

サーキット由来の走りを実現した、超ド級ミドルストリートファイター登場!

ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプル Moto2 エディション

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、ミドル3気筒のトップを走るStreet Triple 765シリーズに、新たな頂点となる「Street Triple(ストリートトリプル) 765 RX」と、特別な仕様を身に纏った日本国内限定95台の「Street Triple(ストリートトリプル)Moto2 Edition(エディション)」を発表。これらの新型モデルは、MotoGPのエンジンサプライヤーとしての実績を反映し、レース由来のパフォーマンス、独自性、そしてサーキット志向の走行性能へと最大限に引き上げているのが特徴。

2モデルの価格は未発表だが、RXは2026年春以降、Moto2エディションは2026年6月以降から日本へも導入される模様。

ストリートトリプル 765 RX/Moto2エディション共通のプレミアムな進化

両モデルには、サーキットでのフィードバックとコントロール性を高めるためのプレミアムな以下のコンポーネントが採用されている。

■サスペンション
フルアジャスタブルのオーリンズ製 NIX30 倒立フロントフォークと、オーリンズ製STX40ピギーバックリヤショックを新たに採用し、正確で安定したハンドリングを実現。フロントサスペンションは、コンプレッション(圧側)、リバウンド(伸側)、プリロードの調整が可能で、ホイールトラベルは115mm。リヤショックも減衰力、プリロードとも調整可能なフルアジャスタブルタイプで、ホイールトラベルは131.2mm。

ストリートトリプル 765 RX:オーリンズ製STX40ピギーバックリヤショックを新たに採用

■ライディングポジション
クリップオンハンドルを採用することで、よりアグレッシブでレース志向のライディングポジションを獲得し、エルゴノミクス全体も見直されている。

ストリートトリプル 765 RX

■エンジン・フレーム
評価の高いストリートトリプルRSと同じ、最高出力130ps/1万2000rpm、最大トルク80Nm/9500rpmを発生するスリリングな765cc3気筒エンジンを搭載。鋭いスロットルレスポンスと高いピークパワーを両立し、回転域全体で安定したコントロール性と力強さを発揮。またフレームは、アルミ製ツインスパーフレーム+高圧鋳造性リヤサブフレーム採用で軽量かつコンパクトな構成。188kgの車重で、キレのあるハンドリングを実現。

ストリートトリプル Moto2 エディション

■ブレーキシステム
フロントは310mm径フローティングディスク+ブレンボ製Stylema4ピストンキャリパー(左右デュアル)の組合せ。ブレンボ製MCS可変レシオブレーキレバーも備え、繊細かつ正確な制動力を提供。また前後とも、最適化コーナリングABSを搭載。

■タイヤ
卓越したグリップとトラクションを提供するピレリ製ディアブロスーパーコルサSP V3 を標準装着。

■テクノロジー
5インチTFTディスプレイを搭載し、ABSトラックモード、最適化コーナリングABS、最適化トラクションコントロール、Triumphシフトアシスト(クラッチ操作不要のシームレスなアップ/ダウンシフト)といった先進のライダー支援テクノロジーを搭載。

各モデル独自の特徴とスタイル

ストリートトリプル 765 RX

■ストリートトリプル 765 RX
「RX」は1年間限定で販売される究極のサーキットウェポンとして登場。カラーリングとデザインは、印象的なマットアルミニウムシルバーの外装に、大胆なディアブロレッドのリヤサブフレームとホイールを組み合わせ、サーキット由来のダイナミックなスタイリングを実現。
そして、初代Street Triple 675 RXへのオマージュとして、RX専用グラフィック、精密な機械加工が施されたアッパーヨーク、レーザー刻印されたRXロゴ入りサイレンサー、専用RXロゴ入りシートを装備。2026年春より販売開始予定している。

ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプ 765 RX
ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプル 765 RX
ストリートトリプル 765 RX

■ストリートトリプル Moto2 エディション

ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション


世界限定1000台、日本国内では95台限定のコレクターズアイテム。カラーリングとデザインは、ミネラルグレー×クリスタルホワイトを基調とし、鮮やかなTriumph Performance Yellowのリヤサブフレームと同色のホイールストライプが施され、レーシングDNAを強く感じさせるスタイルが特徴。
特別仕様としては、ビレット削り出しトップヨークに一台ずつ固有のシリアルナンバーが刻印されるほか、Moto2由来のパーツとして、軽量で高品質なカーボンファイバー製サイドパネル、フロントマッドガード、ベリーパン、ヘッドライトフィニッシャーを採用。さらには、Moto2エンブレム、Moto2エンボス入りの専用シート、サイレンサーのレーザー刻印、そしてTFTディスプレイの専用スタートアップ画面にMoto2ロゴが施され、限定モデルの所有価値を高めている。
こちらは、2026年6月より順次販売開始予定。

ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション
ストリートトリプル Moto2 エディション

なお、両モデルともに価格は未発表だが、全国のトライアンフ正規販売店にて予約注文が可能とアナウンスされている。

【ストリートトリプル 765 RX/Moto2 エディション主要諸元】

※< >内はMoto2 エディション
■エンジン 水冷4ストローク並列3気筒DOHC4バルブ ボア・ストローク78✕53.4mm 排気量765cc 圧縮比13.2 5 燃料供給装置:フューエルインジェクション 点火方式フルトランジスタ 始動方式セル
■性能 最高出力95.6kW(130ps)/12000rpm 最大トルク80Nm(8.1kgm)/9500rpm 
■変速機 6段リターン 変速比─ 一次減速比─ 二次減速比─
■寸法・重量 全長2051 全幅765 全高1051 軸距1397 シート高839(各mm) キャスター23° トレール95.3mm  タイヤF120/70ZR17 R180/55ZR17 車両重量188kg
■容量 燃料タンク15L エンジンオイル─
■車体色 マットアルミニウムシルバー<ミネラルグレー×クリスタルホワイト>
■発売予定:2026年春<2026年6月>

まとめ●モーサイ編集部  写真●トライアンフモーターサイクルズ

CONTACT

トライアンフモーターサイクルズジャパン
http://www.triumphmotorcycles.jp/

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