水滴の付着を防いで鮮明に録画できる
タナックスは、雨天時にドライブレコーダーのカメラやGoProなどのアクションカメラに水滴が付着するのを防ぐ「SRS-045 親水レンズコート」を発売した。価格は1760円。

親水は水をはじく撥水とは異なり、水が水滴とならず膜のように広がって流れ落ちる現象のこと。タナックスの親水レンズコートは、カメラのレンズに水滴が付着することで肝心の瞬間がぼやけていたり、周囲のクルマのナンバーが不鮮明になるのを防ぐケミカル。持ち運びやすい点眼タイプで、1回の施工で1〜2週間効果が持続し、1本で前後レンズに約20回施工できる。
使い方は簡単。施工前にレンズの汚れを落として脱脂し、レンズに直接液剤を垂らして塗布。レンズ以外の部分に付着した液剤を拭き取り15分ほど乾燥させたら完了だ。なお、レンズ表面に撥水加工が施されていたり、コーティングされたものには使用できない。





製品概要
■製品名:SRS-045 親水レンズコート
■価格:1760円(税抜き1600円)
■本体サイズ:H69mm×W27mm×D20mm
■パッケージサイズ:H130mm×W80mm×D25mm
■容量:15ml
■成分:水、エタノールほか
■内容:本体×1、取扱説明書
まとめ●モーサイ編集部 写真●タナックス
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タナックス
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