東京モーターサイクルショーで展示され注目を集めたキジマによるカスタム車両。中でも近年人気のネオレトロモデルの筆頭であるメグロS1とGB350 Cは、キジマのパーツをまとったことで存在感を増していた。
まず目を引くのが旧車的雰囲気を高めるレッグシールドとウインドスクリーン。ドレスアップに加えて防風・防雨に役立つので、ツーリングでの快適性が向上する。
またタンデムグリップやバッグサポートといったパーツは負荷に耐えうる大きさでありつつも、車体になじむスタイルに徹している。
バッグ類もレトロ系バイクにマッチするものがそろう。特にサイドバッグのWP05は、合成皮革のボディに防水型インナーバッグを採用し、ハードなツーリングライダーのニーズにも応える仕様だ。
バイク部品の老舗キジマが誇る多彩なアイテムで愛車を彩ろう!
メグロS1/W230用アイテム

存在感のあるレッグシールドだけでなく、グリップやウインカーといったパーツもラインアップしているのはさすがキジマ。比較的安価なので、まずはそうした細かな部分からカスタムを始めるのもいいだろう。なお、タンデムグリップは荷積みの固定にも役立つ。


フォグランプキット(ホワイト発光):3万9600円
フォグランプキット(イエロー発光):4万1800円



ノスタルジックグリップ:1760円

ノスタルジックグリップ:1760円

ウインカーステー:1650円(2個)
ウィンカー変換ハーネス:1100(2個)



GB350 C用アイテム

疲労軽減に大きく貢献するウインドスクリーンは高い耐衝撃性と透明性を誇るポリカーボネート製。バッグサポートは太くしっかりした作りながら、車体になじむ造形だ。ヘッドライトバイザーやエンジンカバーは小さなパーツだが、車体の印象にメリハリを付与する。



エンブレムステー(エンブレム別売り):2860円

バッグサポート:1万2100円(片側)


汎用アイテム





文:田中伸吾 写真:柴田直行



























