至高のインラインフォアを守る
AMAスーパーバイクでのフレディ・スペンサーの活躍など、輝かしいイメージを持った名車のCB750Fをモチーフに、堂々と登場したCB1000F/SE。日本のライダーが待望していたネオレトロバイクとして大きな話題となっている。カスタムパーツも続々登場中だが、デイトナはエンジンガードをラインアップ。

クランクケースが割れて走行不能となったり、ライダーが倒れたバイクに挟まれたりするのを避けられるよう、車両に合わせて取り付け位置や形状を設計。オイルフィルター交換はガードを装着したままでも可能だ。他車種用も豊富にラインアップ。
このパイプエンジンガードは先立って発売されたCB1000ホーネット/SPにも装着可能で、28.6mm径のスチールパイプをメイン素材として左右連結構造を採用した堅牢な作りだ。不慮の立ちゴケなど、軽度な転倒時にはクランクケース周りを保護してエンジンへのダメージを低減。また、倒れた車体と地面の間に空間を作る形状に設計されているので、ライダーがバイクの下敷きになる可能性を減らしてくれる。

CB1000ホーネットSPへの装着例(左:未装着状態、右:装着状態)。マットブラックにカラーリングされており、張り出し量も多すぎないので、スタイリングを崩さない。

衝撃の分散効果を発揮するリダクションスライダーを標準装備。外観上のアクセントにもなるデザインだ。

さらに、プロテクション以外で役立つのも魅力。別売りの「LEDフォグランプユニット プレシャスレイW/スモール」をパイプ内側に装着できるのだ。暗い夜道で役立つフォグランプは、ネイキッドモデルだと取り付け場所に悩みがちなのでこれは有り難い。

同じくデイトナが販売する「LEDフォグランプユニット プレシャスレイW/スモール」(2万9700/2万7500円)を装着可能。パイプの内側に付けるのでフォグランプも保護される。
このエンジンガードを付ければ、CB1000F/SEをより安心して楽しく走らせられるだろう。
DAYTONA
パイプエンジンガード CB1000F/SE(’26)、CB1000 HORNET/SP(’25) Lower
価格:3万7400円 メインパイプ径:28.6mm 適合車種:2026年型CB1000F/SE(SC94)、2025年型CB1000ホーネット(CB1000S_SC86)、2025年型CB1000ホーネットSP(CB1000SPS_SC86)
report:モーターサイクリスト編集部 photo:デイトナ
デイトナ TEL:0120-60-4955 https://www.daytona.co.jp/































