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「B+COM SX1」はヘルメットビルトインの高性能インカム!操作性とクリック感は良好!【サイン・ハウス】から

■「NEOTEC3」への「B+COM SX1」装着イメージ。

操作部以外は、ヘルメット内部に組み込み

株式会社サイン・ハウスは、バイク用Bluetoothインカム「B+COM」シリーズの新製品「B+COM SX1 (ビーコムエスエックスワン)」を2024年に発売する。

「B+COM SX1」は、「B+COM」シリーズのハイエンドモデル「B+COM SB6XR」をベースに、株式会社SHOEIのコミュニケーションシステム装着機構「SHOEI COMLINK」対応ヘルメットのビルトインタイプとして開発したエクスクルーシブモデル。
スリムでスタイリッシュに装着が可能で、グローブをはめたまま左手のみでかんたんに扱える快適な操作性とクリック感はそのままに、よりヘルメットデザインと高次元での融合に成功した。
「SHOEI COMLINK」ではバッテリースペースはヘルメット後方側を切り欠いた形状とし、コミュニケーションシステム装着時にヘルメットを平面に置いたままでの充電を可能とした。また、ヘルメット内部も従来どおりマイク取り付け用の溝やスピーカーのスペース等取り付けを想定した構造を採用している。

◯製品概要
名称:「B+COM SX1」
価格:未定
発売時期:2024年
対応ヘルメット:「SHOEI NEOTEC3」

◯ベースとなったハイエンドモデル「B+COM SB6XR」の主要スペック
価格●シングルユニット4万4000円、ペアユニット8万5800円 本体サイズ・重量●H45.7mm×W107mm×D23.6mm(アンテナ部除く)・53g スピーカーサイズ●直径40mm×D10.7mm 防塵防水性能●IP67相当 連続使用時間●インカム通話時最長22時間、音楽再生時最長24時間 充電時間●約3時間 最大通話人数●6人 Bluetooth Ver.●Bluetooth5.0(出力レンジ:Class1/Class2)対応プロファイル●HSP、HFP、A2DP、AVRCP

ベースとなったハイエンドモデル「B+COM SB6XR」
「NEOTEC3 GRASP」

■SHOEIの最新技術にて機能性と快適性、安全性をひとつとしたシステムヘルメットが「NEOTEC3」。インカムを内蔵できる「SHOEI COMLINK」機能を搭載。写真は2024年1月に発売が予定されている最新のグラフィックモデル「NEOTEC3 GRASP」。

「SHOEI COMLINK」

■「SHOEI COMLINK」ではインカムを内蔵可能。写真は「NEOTEC3」への「B+COM SX1」装着イメージ。

SHOEI「Glamster」+サイン・ハウス「B+COM TALK」

■参考:フルフェイスヘルメットへの通常でのインカム装着例として、SHOEIの「Glamster」にサイン・ハウスの「B+COM TALK」を装備した写真を掲載。普通はこのように張り出し部分が発生してしまう。

レポート●モーサイ編集部 写真●サイン・ハウス/SHOEI

CONTACT

株式会社サイン・ハウス
https://sygnhouse.jp/

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