【ロイヤル・アロイ詳細解説】イギリスからやってきた「鉄スクーター界」のニューブランド! 125ccを4種ラインアップ

ロイヤル アロイ ランブレッタ
スチール製フレームにスチール製ボディパネルという構造のロイヤル・アロイ TGシリーズ
ロイヤル アロイ TG ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。50年代後半から60年代中盤にかけて生産されたランブレッタ・シリーズ2をオマージュ
ロイヤル アロイ TG フェンダー ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。フロントフェンダーはハンドルを切っても動かないボディマウントの固定式
ロイヤル アロイ TG サイドパネル ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。サイドパネルはスチール製で、プレス加工によって生まれた独特の表情が美しい
ロイヤル アロイ TG テールライト ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。テールランプの造形も往年のランブレッタ・シリーズ2を彷彿とさせる作り
ロイヤル アロイ TG サスペンション ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。進行方向側にフォークアーム、その後方にサスペンションを配置するレイアウトは往年のランブレッタ同様のレイアウト
ロイヤル アロイ TG メーター ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。メーターはシンプルな小型モノクロ液晶で、クラシカルなデザインを邪魔しない
ロイヤル アロイ TG ランブレッタ ヘッドライト
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。現代車だけに、ヘッドライトほか灯火類はLEDを採用
ロイヤル アロイ TG ランブレッタ
ロイヤル・アロイ TGシリーズ。車体色は単色4種、ツートーン5種が用意される
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。ランブレッタスクーター最後期モデルとなるシリーズ3をオマージュしたデザイン
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。丸みを帯びたTGに対し、直線基調のスタイルが大きな特徴
ロイヤル アロイ GP ヘッドライト ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。モチーフとしたランブレッタ・シリーズ3同様にヘッドライトレンズも六角形
ロイヤル アロイ GP メーター ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。メーターはシンプルな小型のモノクロ液晶。TGシリーズよりコンパクトでスポーティなデザインとなっている
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。フロントパネル裏側にはキー付きのラゲッジボックスを標準装備
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。プレスラインが印象的なサイドパネルと、テールエンドにかけて絞り込まれたボディがすっきりとしたリヤビューを形成
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。テールランプの造形はランブレッタ・シリーズ3そのもの。TGシリーズ同様、灯火類はすべてLEDとなっている
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。スチールパイプのフレーム、シート下に燃料タンク、その下部にスイングユニットという車体構造も往年のランブレッタから継承
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。メンテナンスなどの際にはサイドパネルを外すことができる
ロイヤル アロイ GP ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。サスペンションや切削仕上げのリムがワンポイントの12インチのキャストホイールはTGシリーズと同様
ロイヤル アロイ GP エンジン ランブレッタ
日本に導入されるロイヤル・アロイのエンジンは、125cc空冷OHC2バルブ単気筒、125cc水冷DOHC4バルブ単気筒の2本立て。写真の空冷エンジンは最高出力9.8psの性能
ロイヤル アロイ GP エンジン ランブレッタ
空冷エンジンのロイヤル・アロイ GP。マフラー側に強制空冷用のファンをレイアウト
ロイヤル アロイ ランブレッタ
ロイヤル・アロイ GPシリーズ。車体色は単色17種、ツートーン5種が用意される
ランブレッタ シリーズ3
60年代に販売されたランブレッタのシリーズ3・TV175
ラビット S301
富士重工業 ラビット ジュニア S301(1962年登場)
ベスパ ET3
ベスパ 125プリマベーラET3(写真は1976年型)
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