ホンダ NT1100 vs ライバル1000km徹底比較「ヤマハ トレーサー9GT/BMW F900XR」<ハンドリング編>

NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100
NT1100 SFF-BP ホンダ ショーワ
ホンダ NT1100に採用されているショーワ製SFF-BP。セパレート・ファンクション・フォーク・ビッグ・ピストンの略で、左右にスプリング、右側のみに大径のダンパー機構を内蔵する
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100のスイングアーム。メインフレームはCRF1100Lアフリカツインから継承したものだが、スイングアームは同車用に新設計されている
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100のフロントフォーク。インナーチューブ径は43mmで、サスペンションストロークは150mm
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100のリヤサスペンション。リンク式モノショックで、サスペンションストロークは150mm。リモートプリロードアジャスターを装備する
NT1100 ホンダ
ホンダ NT1100の純正装着タイヤはメッツラー・ロードテック01と、ダンロップ・GPR300の2種が設定される(試乗車はロードテック01)
トレーサー9GT ヤマハ
ヤマハ トレーサー9GT。前後サスペンションはKYB製の電子制御式で、6軸IMU、ECU、HU(油圧センサー)の情報をもとに減衰力をリアルタイムで最適化する。A-1(コンフォート)、A2(スポーツ)の2種のモードが選択できる
トレーサー9GT ヤマハ
ヤマハ トレーサー9GTのフロントフォーク。インナーチューブ径は41mmで、ストロークは130mm
トレーサー9GT ヤマハ
ヤマハ トレーサー9GTのリヤサスペンション。リンク式モノショックで、ストロークは137mm。プリロード調整はマニュアルでリモートアジャスターを装備
トレーサー9GT ヤマハ
ヤマハ トレーサー9GTの純正装着タイヤは専用セッティングが施されたブリヂストン・T32
F900XR BMW
BMW F900XR。テスト車はプレミアムラインで、電子制御リヤサスペンション「ダイナミックESA」が標準装備となる
F900XR BMW
BMW F900XRのフロントフォーク。インナーチューブ径は43mmで、ストロークは170mm
F900XR BMW
BMW F900XRのリヤサスペンション。リンクレスのモノショックで、ストロークは172mm
F900XR BMW
BMW F900XRの「ダイナミックESA」(オプション装着可能で、プレミアムラインでは標準装備)。ソフトな挙動の「ロード」、スポーティな「ダイナミック」の2種のダンパーモードがあるほか、プリロード設定を1名乗車、1名+荷物、タンデムの3種から選択できる
F900XR BMW
BMW F900XRの純正装着タイヤはモデルイヤーによって種類が幾つかあるようだが、試乗車に装着されていたのはブリヂストン・T30だった
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