都道「さいきょう」の155号線が険しすぎる「都内なのにすれ違い不可能!!」

多摩市側かの侵入口には「この先道狭し! すれ違い困難」「この先、降雪時通り抜け困難」という看板が掲示されていた。
閑静な住宅街の中に突如現れる都道155号「最狭区間」への入り口。寺院の看板を目印にゆるい坂道を上がっていく。
舗装林道のような雰囲気だが、れっきとした「都道」。
「最狭区間」でワンボックスカーと離合。クルマ同士のすれ違いは難しいだろう。
のどかな農村風景が広がる都道155号「最狭区間」の半ば。
「最狭区間」の後半に行くにつれ、両サイドの木立がより鬱蒼としてくる。
舗装状況も決して良いとは言えず、凸凹している。
「この付近にごみを捨てないで下さい」という看板。
不法投棄防止のためか、土壁の反対側にトタン板が立てられている区間もある。道幅は変わらないが圧迫感を感じる。
一時的に道幅がかなり狭くなり、離合が不可能な場所もある。
「都道最狭区間」の終わり。Y字路の右が155号線の続きで、八王子方面へ抜けることができる。
「都道最狭区間」が終わると155号線はあっという間に片側2車線で中央分離帯もある立派な道路に姿を変える。
都道155号線である証が道路に埋め込まれていた。ゆっくり走っていれば見つけることができるだろう。
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