CKデザインの超ミニバイク、25ccエンジンを2連装した50ccタンデムツイン「仔猿50TT」が開発中!

CKデザインの50ccタンデムツインエンジン試作車「仔猿50TT」
成人男性に対する大きさの比率はこのくらい。非常に小さいが、大人がしっかりまたがって、走ることができる性能が与えられている
公道を走るために開発されているので、ウインカー、テールライト、ブレーキランプなどはもちろん機能する
マフラーはそれぞれのエンジンに装着された2本出し。ギヤ操作はないので、左レバーはリヤブレーキとなっている
左が50ccタンデムツインエンジンの試作車「仔猿50TT」、右はかつて販売していた31cc単気筒の「仔猿Z31A」
ホンダ モンキーのようにハンドルは折りたたむことができる
クルマに横倒しにして積み込むことも可能。スポーツカーの狭いトランクにも収まってしまう!
車重は乾燥重量23.5kg。クルマへの積み下ろしなど、大人なら十分持ち上げることが可能な範囲
ホンダの25cc汎用エンジン「GX25」を前後に2つ並べて配置するが、吸排気系は完全オリジナル。燃費は65km/Lという。
タイヤも専用に開発したもので、仔猿50TT用は90/70-4。「CK」のロゴの入ったトレッドパターンにも注目!
仔猿50TTのスイングアームはスタンダードな仔猿より10mm長い。リヤタイヤの駆動はチェーンで、チェーンのサイズはスーパーカブのカムチェーンと同じサイズなのだとか(そのものを使っているわけではない)
0.75L容量の燃料タンクはアルミ製で、オリジナルのエンブレムがあしらわれる。オプションでビッグタンクも用意されるらしい
ネックチューブには「型式認定風」のプレートがあるが、試作車ならではの遊びココロということで
CKデザインを主宰する佐々木 和夫さん
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