1100ccでも「なぜホンダ レブル1100は扱いやすいのか?」エンジンとハンドリングの特性を分析する

レブル1100デュアルクラッチトランスミッション(ボルドーレッドメタリック)
レブル1100デュアルクラッチトランスミッション(ボルドーレッドメタリック)
レブル1100は取り回しやすいだけでなく、狭い道でのハンドリングも良好
レブル1100のエンジン(写真はデュアルクラッチトランスミッション車)は、CRF1100Lアフリカツイン用をベースとした1082ccOHC4バルブ並列2気筒
レブル1100 エンジン
レブル1100のエンジンは最高出力87ps/7000rpm、最大トルク10.0kgm/4750rpmの性能を発揮(マニュアルトランスミッション、デュアルクラッチトランスミッションとも同スペック)
CRF1100Lアフリカツインよりも低中回転域を重視した特性となっているレブル1100のエンジン
レブル1100のメーターはシンプルな丸形液晶。P=出力特性、T=後輪トルク&ウイリーコントロール、EB=エンジンブレーキなどが変更されるライディングモードの様子もわかりやすく表示
取り回しのしやすさ、長時間走行時の快適性が考慮されたライディングポジション。ステップ位置は前に足を投げ出すタイプではなく、ペダルの操作性を重視し比較的手前にあるポジションとなっている
レブル1100 フレーム
見た目の美しさも追求したフレーム。メインフレームは35mm径のスチール製パイプ、スイングアームは太いリヤタイヤに迫力負けしない50.8mm径の極太スチール製パイプを採用
シンプルな構成・素材の質感を重視した前後フェンダーは1mm厚のスチール製で、アルミダイカストのブラケットにより固定される
レブル1100デュアルクラッチトランスミッション(ガンメタルブラックメタリック)
標準装備となるETCユニットはシート下に収められる
純正オプションパーツを用いたカスタム例「ツアー・スタイル」
純正オプションパーツを用いたカスタム例「ツアー・スタイル」
純正オプションパーツを用いたカスタム例「ストリート・スタイル」
純正オプションパーツを用いたカスタム例「ストリート・スタイル」
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