BMW GS40周年記念車なのに、元ネタは1987年登場「R100GS」が選ばれた意味を考える

R1250GS「EDITION 40 YEARS GS」(右)、R1250GS Adventure「Edition 40 Years GS」(左)
ファンから「バンブルビー」と呼ばれる往年のカラーを最新GSシリーズでリバイバル
BMW R1250GS「EDITION 40 YEARS GS」。価格は244万6000円〜
R1250GS Adventure「Edition 40 Years GS」。価格は254万2000円〜
タンクには「1250」の数字が描かれる「Edition 40 Years GS」
前後のクロススポークホイールはゴールドとなる「Edition 40 Years GS」
1987年に登場したBMW R100GS
1987年に登場したBMW R100GS。排気量980cc/水平対向2気筒OHV2バルブエンジンの最高出力は60馬力
1987年に登場したBMW R100GS
「パラレバー」を初採用したBMW R100GS。「パラレバー」はその後のほとんどのRシリーズとKシリーズにも採用されていく
現行型R1250GSのリヤ周り。R100GSとは逆に、トルクロッドはドライブシャフトが収まるスイングユニットの上にレイアウトされている
R100GSのホイール。スポークがホイールの中心部ではなく、外側(リム側)に伸びる「クロススポーク」
現行型R1250GSやF850GS、R nineT一部モデルにも「クロススポーク」は採用され続けている
1980年登場のR80G/S。排気量797.5ccの水平対向2気筒(OHV2バルブ)エンジンは最高出力50馬力
R80G/Sのスイングアームは当時世界初となる片持ち式の「モノレバー」
1980年、R80G/Sが登場した際のドイツ語版カタログ
1981年にGSがパリダカで優勝を果たした際のBMWの広告
ドイツ・ミュンヘンのBMWミュージアムに展示してあるパリダカマシン(ユベール・オリオール車)
1985年のパリダカに使用されたガストン・ライエ車
タミヤ 1/12オートバイシリーズ「BMW R80G/Sとパリダカ・ライダー スタンディングスタイルの人形付き」
1989年登場のR100GS Paris-Dakar(パリダカール)。34Lタンク、大型フェアリング、クラッシュバー、パニアケースを備えている
1987年に登場したBMW R100GS。ヘッドライトカウルは先代R80G/Sより大型化され、高速巡航時の快適性をアップ
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