VWビートルの1600ccエンジンを積んだ巨大バイク「アマゾネス」を覚えているか?

村山モータースにより1981年9月に日本上陸を果たしたブラジル生まれのアマゾネス
直6エンジンのカワサキZ1300や、当時のハーレーダビッドソンを上回る「世界最大のモンスターバイク」として新聞やテレビなどでも紹介され、日本でも一躍有名になった
全幅は1050mmと超ワイド。エンジンのシリンダーヘッド両端の距離も770mmある
リヤサスペンションは一見するとスイングアーム式だが、BMWやインディアン、草創期の日本車にも多く使われたプランジャー式
VWビートル用の1584cc強制空冷水平対向4気筒OHVエンジンを搭載
200km/hスケールの速度計と6000rpmスケールの回転計を備える。手作り感あふれるというか、文字盤が斜めっているのはご愛敬
ハンドルに付くレバーとレバーホルダーも巨大かつ独特な造形で、手の小さな人だと握ることも難しい
ボードからはみ出すように「生えている」ブレーキペダル
試乗車の「スポーツ」と同時に輸入された「ツーリスモ」の実車。サイドバッグにリヤキャリヤ、スクリーンを装備する
村山モータースのカタログに記載されたラインアップ。左からsuperEsporte、Turismo、Esporteという3モデルがあった
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