ヤマハ発動機「コミュニケーションプラザ」6月27日よりリニューアルオープン! その中身をじっくり拝見!

エントランスエリア。中央にヤマハ発動機量産初号機のYA-1が置かれる
エントランス右には、ヤマハ発動機創業者の川上源一氏(1912〜2002)の写真も飾られる
ヤマハ初のスポーツモデルYDS-1(250cc/1959)とYZF-R1M(997cc/2015)。新旧の対比としてエントランスに並ぶ二輪スポーツ
今回の特別展示「ヤマハバイクのあるスタイル展」のバナー
浦野周平さんのイラスト作品
加藤ノブキさんのイラスト作品
内覧のプレス発表会に出席したイラストレーターのお二人。左端が浦野周平さん、中央が加藤ノブキさん。右端はヤマハ発動機で今回のリニューアルを指揮した岩崎 慎さん
特別展示エリアに続いて製造・デザインエリア。ヤマハMT-09をモデルケースに順を追って製造工程が説明される
こちらは反対側にあるデザインエリア。構想からボディデザインなどまでの流れを説明。MT-09開発中のクレイモデルも展示
中央スペースに置かれたMT-09の全分解。メカマニア必見!
バイクのみならず、除雪機、レーシングカート、スノーモビルなどさまざまな内燃機関のピストン形状を見るのも一興
現行モデルが紹介される製品展示エリア。手前は昨年登場したYZF-R9
バンクしたmotoGPマシンにまたがって記念撮影ができる、タッチ&トライエリア。これであなたもV.ロッシ!
ヤマハグッズが買えるプラザショップ。ここで第1回特別展示を記念した浦野・加藤両氏のイラストtシャツも数量限定で販売される
2階のヒストリックマシン展示スペースも健在。写真は歴史を彩ったレースマシンの数々
来たる鈴鹿8耐を記念し、ヤマハ歴戦の8耐参戦マシンを展示中。テック21カラーのYZF750(1985)がオッサンをシビれさせること必至!
1970年代のヤマハ量産モデルの展示エリア。手前のグリーンはヤマハ初の4サイクルモデルXS-1(650cc/1970)
販売的には振るわなかったものの、いまだにデザインのヤマハの象徴として挙げられることの多いSDR(200cc/1987)
個人的にそそられたのは、1970〜’80年代によくあったヤマハショップの再現スペース。中のRZ250も泣かせるチョイス
タイトル写真:6月27日からリニューアルオープンとなるコミュニケーションプラザは館内1階の改装がメインだが、屋外にあるこの立体ロゴマークも今回新設されたもの。ここでの記念写真も忘れずに!

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