モビリティリゾートもてぎ主催【グッドオールデイズ】は  クラシック好きだけでなく近代バイク好きも楽しめる!(前編)

ホンダ製横型エンジンの基本構成は昔も今も変わりませんが、キャブレターの吸気系が本気っぽいイメージを醸し出しますね。
パドックでは、往年の名車レーサーが出走準備しているのが見られます。当時、勝負をかけた技術の結晶です。手前は伝説のスズキ50cc並列2気筒レーサーRK67? 変速は驚愕の12段ないし14段!?
おや? ヤマハらしいカラーリングの車体に、このエンジンは2ストマシンのRD!?
ホンダのSOLOやスズキのバンバンに元祖DAXなど、親しみやすいレジャーバイクたちも見られます。
ヨンフォアのオーナーズクラブは常連さんですね。綺麗に保たれたホンダCB400FOUR。
こちらはヨンフォアをベースに、足回りを現代的に強化するなど、かなり実戦的に改造されて耐久レーサー的な印象。
吉村不二雄氏のトークショーには大勢の来場者が詰め掛けていました。ゼッケン5のマシンはこの後に走行。
往年の名手・宇野さんとの対談で終始にこやかな笑顔だった吉村不二雄氏。司会進行は、かつてモトメンテ誌=現モトメカニック誌の栗田氏が務めた。
貧弱な車体にストロークもあまりないサスという市販車ベースのレーサーで、ダートでさえ猛スピードで走っていたという。宇野順一郎さん(90歳)はそうした走りを経験した時代の生き証人。
ヨシムラチューンのS800(ホンダ)走行前のパドック。よく見ると左後方に皮ツナギを着用した不二雄氏の姿が!
かつての愛車CB72を颯爽と駆る吉村不二雄氏。さすがに装備類は今風で、エアバッグ装着が規定となっています。
こちらはオーヴァーレーシングの顔としてお馴染みの佐藤健正さんはジレラ・サトゥルノ500で走行。鈴鹿でもよく走られている。
パドックには元GPライダー・宇川徹氏の姿も。バイクの楽しみは、年式を超えて共通しているようだ。
子どもたち向けのマーシャル体験で、ベテランの女性マーシャルに引率されるジュニアたち。
真剣に出走するライダー達の装備品チェックをするジュニア集団。あごひも他OK!でサムアップだ。
ホームストレートを疾走する歴代レーサーのスピードとサウンドに喜んでいる図。
チェッカーフラッグの振り方もしっかりレクチャーされ、ゴール時間にはフラッグを振ります。
マーシャルカーが相当お気に入りな姉妹(のお姉さん)。ご機嫌でマーシャルカーに搭乗。
一般参加の皆さんのパレードラン。スタート前には撮影タイムが設けられ、あちこちで写メの音♪
ホンダのヨンフォア(CB400FOUR)のグループの切り返しポイントを狙ってみました。
よく整備されたスズキ・カタナもパレードランに出走。
画面での先頭は相当手の入ったモンキーに乗る外国のライダー。後方はCB750&900Fの集団。
往年の名車「メグロ」の聖地と言われる栃木県那須烏山方面のグループと思われるメグロ愛好家の皆さん。とてもノリが良さそうだ。
今風スポーツ車と共に、ハーレーのスポーツスターか。現行のトライアンフも見られた。
近代マシンのGSX-R750(?)とCB1000(ビッグ1)も参戦。GSX-Rは熱烈なヨシムラファンかもしれませんね。
ノリの良かったCB1100Rオーナーの皆さんもご登場。おそらく私と同世代の方々ですね。
動態確認の走行枠では、こんな近代Z(?)も走ちました。近代とはいえ、1980年前後の空冷Zベースですが、タンクのエンブレムはKAWASAKIではなく「KANREKI」!
昔の8耐やTT-F1時代を思わせる2台。KR1000とCB900Fレーサーが迫力ものです。
迫力のエキパイを見せつける6気筒のCBX(1000)改も徐々にペースアップする夕刻の3コーナー。
これは最新のCB1000Fをサーキット用に改装した車体でしょうか。快適に速く走れそう。
二輪走行枠の後は四輪の往年の名車も数多くスタンバイ。名作漫画「サーキットの狼」で有名なロータスヨーロッパほかナローポルシェや歴代GTRほかレビン、セリカLBなども走っていました。
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