幻のターボバイク「スズキ リカージョン」2013年東京モーターショーに突如出現した白銀のマシンを覚えているか?

2013年の東京モーターショーで公開された、ターボ付きエンジン搭載のコンセプトモデル「スズキ・リカージョン」
2013年の東京モーターショーで公開された、ターボ付きエンジン搭載のコンセプトモデル「スズキ・リカージョン」
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:ターボエンジンを搭載したバイクとして、2013年の東京モーターショーで披露された(コンセプトモデル)
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン(2013東京モーターショーコンセプトモデル):RECURSION(リカージョン)とは、英語で再帰、回帰という意味となる
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン(2013東京モーターショーコンセプトモデル):ハーフカウルを装備したロードスポーツモデルで、外装パーツにはCFRPも用いられている
リカージョン スズキ ターボ エンジン 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョンのエンジン:588cc水冷4ストローク並列2気筒OHC2バルブにインタークラー付きターボを組み合わせている。エンジンの前方下部にあるのがターボチャージャー
リカージョン スズキ ターボ エンジン 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョンのエンジン:最高出力100ps/8000rpm、最大トルク10.2kgm/4500rpmという性能数値も発表された
リカージョン スズキ ターボ インタークラー 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:シートカウルの裏に、9コアの空冷式インタークーラーが配置されている。ちなみにシートカウルはCFRP製だ
リカージョン スズキ ターボ カウル 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:熱交換のために必要な走行風は、縦目2灯式ヘッドライトの左右に設けられたフロントカウルの通風口から導入され、カウル外へ放出される
リカージョン スズキ ターボ メーター 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:速度とギヤ段数が上面に浮かび上がるタコメーターは1万2000rpmまで刻まれ、レッドゾーンは1万200rpmからとなっている
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:ハンドルスイッチも新たな試みが行われていた。左右ともタッチパッドを採用し、指先をスライドさせれば多彩な機能を引き出せる模様(グローブをはめたままで操作可能)
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン:細いシート前端部につながるアルミタンクの大胆な絞り込みが特徴的な車体デザイン
リカージョン スズキ ターボ 東京モーターショー 2013
スズキ・リカージョン(2013東京モーターショーコンセプトモデル)
スズキ ターボ エンジンX E7 2015年 東京モーターショー
リカージョン発表から2年後、スズキは2015年の東京モーターショーで二輪車用ターボエンジン「XE7」を出展した。リカージョンとは異なり、DOHC4バルブという内容だった(排気量は非公開)
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