スズキの原付電動モペッド「e-po」開発者インタビュー「アシストされるのではなく、モーターに人力を足す」という逆転(!?)の発想

e-Po スズキ
実際に原付一種の登録を行い、公道走行調査を行っているスズキ「e-PO」。クローズドコースでの試乗では、モーター走行だけでも原付の法定上限速度30km/hにスッと達し、そこから足で漕いでいくとメーター読みで40km/hに乗せることができた
e-Po スズキ パナソニック
スズキ「e-PO」:撮影車は公道走行調査を行なった車両に準じた内容で、ジャパンモビリティショー2023に出品されたものと装備類などは異なる
e-Po スズキ パナソニック
スズキ e-PO:サイズ感は小径ホイールの折りたたみ式自転車そのもので、全長1531mm、全幅550mm、全高990mm、車重約23KG
e-Po スズキ モーター パナソニック
スズキ e-PO:モーター(ドライブユニット)はパナソニックサイクルテック製の電動アシスト自転車用。ただしアシスト走行時のアシスト力を強化するなど制御は変更されている。定格出力は0.25kW
e-Po スズキ バッテリー パナソニック
スズキ e-PO:バッテリーもパナソニックサイクルテック製の電動アシスト自転車用を使用。容量25.2V-16Ah、重量約2.5kg。約5時間で満充電となる
折りたたんだ状態のスズキ「e-PO」(この写真の車両はジャパンモビリティショー出品時のコンセプトモデル)
折りたたんだ「e-PO」をスズキの軽自動車・スペーシアに積み込んだ図。ガソリン漏れなどを心配する必要がないEVなので、(固定さえできれば)横倒しにして積むことだってできる
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