【プロカメラマン】が大量画像で記録!「練馬駐屯地創立記念イベント」をレポート!テロ、薬物、暴動への対応が新鮮!

■目の前の車両展示に、大きさを実感!
■駐屯地内、中庭脇の通路は車両展示やテントの出店で賑わう。
■観測ヘリも地上展示された。乗機して記念写真を楽しむ人たち。
■平たい形状で人員の輸送に有効な96式装輪装甲車。
■グラウンドでの展示が始まり、災害派遣でも役立った車両が発進。
■第1師団の中にも複数の連隊があり、こちらは第34普通科連隊の車両群。軽装甲機動車(LAV)の脇に偵察部隊のKLXが随伴する。
■82式指揮通信車にはためく橘の旗。板妻駐屯地を拠点とする第34普通科連隊の車両。V型10気筒エンジンを搭載し最高速は100km/hほど。
■連隊旗をなびかせていったん退場する偵察部隊隊員。奥に見えるのは報道陣とSP。
■車両の走行展示で走る特殊武器防護隊の除染車3型。今回はデモンストレーションの際に会場に埃が立つのを防ぐための散水に活躍。
■93式近距離地対空誘導弾が発射機を旋回させ上空警戒をデモ。
■物々しい雰囲気に場面が一転し、高機動車がスピードを上げて展開した。
■赤色灯を付けた82式指揮通信車と11/2t救急車が登場。毒ガステロが発生した想定のアナウンスが流れる。
■被害者救援に救急車を展開すると共に、ガスマスクを付けた犯人制圧にかかる。
■さらに規模の大きな戦闘が始まり、87式偵察警戒車が砲塔の7.62mm機銃を発砲(もちろん空砲です)。随伴の16式機動戦闘車(16MCV)も砲塔の機銃で援護を開始。
■もう一台の16MCVが周辺警戒をしつつ前進。
■16MCVも砲塔の74式7.62mm機銃で敵の制圧にかかります。砲塔上の12.7mmM2重機関銃や主砲を撃つ規模ではない想定。主砲の威力は戦車同等にすさまじい。
■偵察警戒車を先頭に、引き上げる戦闘車両群。
■UH-1ヘリからの降下で前進を試みるレンジャー隊員たち。
■UH-1ヘリからの降下で前進を試みるレンジャー隊員たち。
■知る人ぞ知る、第34普通科連隊キャラの「イタヅマン」。武装?たっぷり&サービス精神も素晴らしいですね。
■観客席からは体がほとんど見えないように疾走する偵察部隊員の忍者ライディング。膝と太腿に負担のかかる乗り方だが通常の乗車姿勢に比べ被弾しにくい利点は大きい。
■走行状態からリヤをロックさせてブレーキターン、そのまま車体を横倒しに!
■チーム体制で観測班と射撃班に別れ、こちらは小銃で射撃に備える。
■チーム体制で観測班と射撃班に別れ、こちらは小銃で射撃に備える。
■大勢の観客の前でデモを終え、表情にほっとした雰囲気が。
■一般の方々にもすでに有名になりつつある、野外入浴セット2型も展開。足湯の体験入浴は大好評だった。
■野外炊具2号(推定)の調整を行う隊員。かまどが独立した2号(改)も存在するので、現場の状況によりセッティングが変わる気配も。
■カレーの体験喫食には来客の列。良い匂いがしていて、朗らかなWAC(女性隊員)に事前に配られたチケットを渡す人たちを羨ましく思いながらシャッターを切る。
■敷地のやや奥ではミニSLに乗れる会場も賑わう。(プライバシー保護のため画像処理をしています)
■体験試乗でUH-1Jに搭乗する幸運な来客の皆さん。広報のカメラさんや私は、ローターの風圧を存分に感じながら飛んでいくヘリを見上げるのでした。
■不朽の名作74式戦車と、戦後米軍から貸与されたM24軽戦車が今も展示されている資料館の入り口。
■資料館には貴重な陸軍時代の銃や資料が残されている。全国に展開する陸上自衛隊の編成も、壁面に分かりやすく掲示されている。
■昨年分の師団広報写真コンテストで上位に入った作品の数々。機材の制約や危険度の高さにより撮れる現場の制約の多い中、自分たちも普段は訓練に参加する広報マン&WACの作品群には日々の努力が滲んでいます。
■「第1師団創立62周年記念 練馬駐屯地創設73周年記念」イベント。バイクの仕様が普通になり、服装が一般のバイクジャケットになったら、まんま普段は気さくなライダーと言えそうな若い隊員たちですね。
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