【速報】ヤマハ XSR900 GP試乗「サーキット編」YZR500デザインなら、スーパースポーツを追い回せる!?

イギリス人ジャーナリストのアダム・チャイルド氏が、ヤマハ XSR900 GPをポルトガル「エストリル・サーキット」でテスト
ヤマハ XSR900 GPのエンジン:「CP3」はクロスプレーン・コンセプト(慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想)の3気筒を意味する。排気量は888ccで、最高出力120ps
「ウイリーに関してはMT-09やXSR900よりおとなしい」と述べるアダム・チャイルド氏だが、リフトコントロールシステムを解除してウイリーしまくり!
XSR900 GPのフロントフォーク。XSR900では伸圧ともに11段の幅での調整だったダンパーが、XSR900 GPでは伸び側が26段、圧側が高速5.5回転/低速18段の範囲で調整可能となった。プリロードは変わらず15mmの範囲で無断階に調節可能
XSR900 GPのリヤサスペンション。調整幅は、XSR900ではプリロードがカム7段、伸び側ダンパーが2.5段(圧側ダンパーは調整機構なし)だったが、XSR900 GPではプリロードが油圧24段、伸び側ダンパーは変わらず2.5段、圧側ダンパーは高速5.5回転/低速18段階で調整可能となった
スタンダード状態のXSR900 GPでサーキットを攻めるアダム・チャイルド氏
XSR900 GPのベースとなったXSR900(写真は2024年型のカラー)
シチュエーションによってはスーパースポーツとも渡り合える!?
エストリル・サーキットに佇むXSR900 GP
XSR900 GP:スマートフォン&専用アプリと接続することでさまざまな情報を表示できる5インチTFTディスプレイ
XSR900 GPのセパレートハンドルはトップブリッジ上にマウントされている
XSR900 GP:フットペグは上下2段階の位置調節が可能
アンダーカウルキット(8万5800円)等の純正アクセサリーを装着したXSR900 GP
XSR900 GPのスタイリングは1980年代のヤマハGPファクトリーマシンYZR500をオマージュしたもの
ノスタルジーを刺激するXSR900 GP
XSR900 GP:シルキーホワイト(ホワイト)
XSR900 GP:パステルダークグレー(グレー)
FZ400Rをモチーフにしたホワイト×ディープブルーのワイズギア製外装キット(33万円)を装着したXSR900 GP
RZV500Rをモチーフにしたホワイト×レッドのワイズギア製外装キット(33万円)を装着したXSR900 GP
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