日本で買える「排気量のデカいバイクTOP3 2024」1位は2000ccオーバー、意外にもハーレーではなく…!?

日本で買える新車で排気量の大きさナンバー1は、2458ccエンジン搭載のトライアンフ・ロケット3シリーズ。写真は2024年新型、ロケット3ストームGT。このほかスポーツ性重視のロケット3ストームRもラインナップ。
トライアンフ ロケット3シリーズが搭載する、存在感たっぷりの2458cc縦置き並列3気筒DOHCエンジン
トライアンフ ロケット3シリーズの2458cc縦置き並列3気筒DOHCエンジン。1気筒当たり800cc以上の3気筒エンジンは、頼もしい強大なトルクの反面、扱いやすさも兼ね備える
日本で買える新車で排気量の大きさナンバー2はハーレーダビッドソンのCVOシリーズ。1977ccの空水冷V型2気筒「ミルウォーキーエイトVVT121」エンジンを搭載する。写真はCVOロードグライド
ハーレーダビッドソンの1977cc空水冷V型2気筒エンジン「ミルウォーキーエイトVVT121」。「121」はキュービックインチ単位での排気量。VVTはエンジンに装備される可変バルブ機構に由来
日本で買える新車で排気量の大きさナンバー3、「ミルウォーキーエイト117」と呼ばれる1923cc空冷V型2気筒エンジンを搭載する5モデルで、写真はその中の1台「ブレイクアウト」
ナナハンを越える1972年国産初の903ccDOHC4気筒エンジンを搭載して登場したカワサキZ1(900スーパー4)。当時は750超の国内販売は自粛されたため、国内向けには同意匠のナナハン版、Z750RS(1973年発売)が用意された
1988年4月よりホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリングからの輸入車として、ホンダから正規販売されたゴールドウイング(GL1500)。1969年から続いた、国内でのオーバーナナハン販売自主規制撤廃のきっかけになったモデルと言えるだろう
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