バイクにビビる若手ライダーも開眼!「U30 スズキセイフティスクール」なら誰でも楽しくスキルアップ

会場は埼玉県ふじみ野市にあるセイコーモータースクール。座学後は外に出てまずは準備運動。
乗車姿勢のアドバイス。苦手な人の多い右Uターンでは、そのままハンドルを切ると、どうしても右手首と肘の角度が窮屈になって操作しにくい。
その場合は、上体の向きや着座位置を少し変えるなどして右手首や肘の角度を緩くし、操作しやすい体勢を作るようにする。
同スクール、メインインストラクターの大束晴彦さん。定常円旋回の際「両肩にも目があるつもりで、バイクの進む方向に身体を向けましょう」とアドバイス中。
Uターン習熟につながる低速定常円旋回。極力ハンドルをフルロックとし、視線は地面近くではなく上の遠目。スロットル、リヤブレーキ、半クラの微妙な操作感を磨こう。
直線的なほうの、パイロンスラロームコース。午後はウェット路面走行にも慣れてきた様子で、リズミカルで流れるようにクリアする受講者も多かった。
別の直線路は、パイロンオフセットスラローム。各コースで操作の違いを体感するのがねらい。なお同スクール23年の受講料は5000円(お弁当+ドリンク、記念品込み)だった。
参加者の宮部千春さん。「普通二輪免許の取得は1年半ほど前でしたが、その後出産と育児で、まったく乗っていなかったんです」という宮部さんは、公道デビューに備えて受講。「参加者の中で一番乗れてない私のために、ほぼマンツーマンで教えてくださって、本当に有難かったです」。レンタル用(料金5000円)のGSX250Rを使用。
K・Hさん(22歳)。大学生の彼が持ち込んだのは、懐かしのアクロス。タンク部がメットイン、燃料タンクはシート下(給油口はリヤシート下)という斬新な250ロードモデルは1990年登場。「年式だと31年前のバイクみたいですけど、タンク部の収納とデザインが気に入ってます」。元気な4気筒サウンドを奏でていました。
ストローム練習でようやく乗り慣れてきたという長男坊ケイスケ。
今年の冬に購入したジクサーSF250はその後、4000km程度走行。価格の安さと燃費のよさ(35〜40km/L)に加え、ツーリングでも疲れず、クセがなく素直で乗りやすいと満足している模様。
各練習メニューに入る前に、外周の慣熟走行から始まるスズキセイフティスクール。
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