水冷ハーレー、乗らず嫌いは損をする!?「3エンジン毎に違う世界観」アドベンチャー、スポーツ、クルージング

ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー レボリューションマックス
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル。975cc水冷V型2気筒DOHC4バルブエンジン「レボリューションマックス975T」を搭載する
ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル。スタンダードに対しスペシャルはクルーズコントロールを装備するほか、ライディングモードの機能も強化されている
ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー レボリューションマックス
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャル レボリューションマックス ハーレー
2023年モデルで初登場のナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャル レボリューションマックス ハーレー
ナイトスター/ナイトスタースペシャルが搭載する水冷エンジン「レボリューションマックス975T」。最高出力66kW(89ps)/7500rpm 最大トルク95Nm(9.6kgm)/5750rpmの性能を有する。吸気側のみ可変バルブタイミング機構を備える
ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー レボリューションマックス
ナイトスタースペシャル。左からブラックデニム、ブライトビリヤードブルー、インダストリアルイエロー
ナイトスタースペシャル 2023 ヘッドライト カウル ハーレー
ナイトスタースペシャルはビキニカウルを装備
ナイトスタースペシャル 2023 フロントフォーク サスペンション ホイール ハーレー
ナイトスターシリーズは空冷スポーツスターの伝統を継承する形で、フロント100/90-19、リヤ150/80-16のタイヤを採用。写真はナイトスタースペシャル
ナイトスタースペシャル 2023 サスペンション ホイール ベルトドライブ ハーレー
ナイトスターシリーズはオーソドックスなスタイルのリヤフェンダーや角型スイングアーム、ツインショック式のリヤサスペンションという構成で、駆動はベルトドライブ
ナイトスタースペシャル 2023 メーター ハーレー
ナイトスタースペシャルのメーター。ナイトスター(スタンダード)とは異なり、スポーツスターS同様のタッチパネル式4インチ丸形TFTカラーディスプレイとなる
ナイトスタースペシャル メーター 2023 ハーレー
ナイトスタースペシャルのメーター。スマートフォンと連携させることで、ナビ機能などが使用できる
ナイトスタースペシャル メーター 2023 ハーレー
ナイトスタースペシャルのメーター。前後タイヤの空気圧、水温、バッテリー電圧など、車両情報も表示可能
ナイトスタースペシャル メーター 2023 ハーレー
ナイトスタースペシャルのメーター。メーター外周部に回転計、中央に速度計というレイアウト。燃料計、ギヤポジション、選択中のライディングモードも表示される
ナイトスタースペシャル 2023 シート ハーレー
ナイトスタースペシャルはタンデムシート+タンデムステップを標準装備
パンアメリカ 2023 レボリューションマックス 1250 ハーレー
2021年にデビューしたハーレー・ダビッドソン初のアドベンチャーモデル、パンアメリカ1250。1252ccの水冷V型2気筒DOHC4バルブエンジン「レボリューションマックス1250」を搭載する。写真は2023年モデルのパンアメリカ1250スペシャル
パンアメリカ 2023 レボリューションマックス 1250 ハーレー
写真の「スペシャル」は自動車高調整機能のある電子制御サスペンションやスポークホイールを採用する。また、ガードバー、ナックルガード、センタースタンドなども標準装備。2023年モデルではスタンダード/スペシャルともに車体色ラインアップを刷新
パンアメリカ レボリューションマックス 1250 ハーレー
パンアメリカ1250/スペシャルが搭載する「レボリューションマックス1250」。最高出力152ps/9000rpm(スペシャルは152ps/8750rpm)、最大トルク13.1kgm/6750rpmで、吸排気バルブを独立して制御し、回転数に合わせてバルブ開閉タイミングを変化させる可変バルブタイミング機構を採用している
パンアメリカ 2023 レボリューションマックス 1250 ハーレー
パンアメリカ1250Tスペシャル(2023年モデル)
パンアメリカ ハーレー フロントフォーク サスペンション
パンアメリカ1250スペシャル。フロントフォークは47mmの倒立フォークで、前後サスペンションともに電子制御式
パンアメリカ ハーレー チェーン サスペンション
パンアメリカ1250スペシャル。オフロード走行を想定し、石や砂粒の巻き上げによる破断の危険を回避するべくチェーンドライブを採用している
パンアメリカ ハーレー ヘッドライト
パンアメリカ1250スペシャル。スクリーンは5段階の高さ調整が可能
パンアメリカ ハーレー メーター
パンアメリカ1250スペシャル。6.8インチTFTディスプレイは操作性に優れるタッチパネル式。スマートフォンと連携させることもでき、ナビ機能などが使用可能
パンアメリカ 2023 足着き ライディングポジション ハーレー
パンアメリカ1250スペシャルのライディングポジション。ライダーの身長は182cm
パンアメリカ 2023 シート ハーレー
パンアメリカ1250スペシャルのシート。前後分割式で、メイン部の高さは2段階調整式
スポーツスターS 2023 ハーレー レボリューションマックス
2021年にデビューした水冷エンジンの新生スポーツスター第1弾パンアメリカ1250。1252ccのV型2気筒DOHC4バルブエンジン「レボリューションマックス1250T」を搭載する。写真は2023年モデル
スポーツスターS 2023 ハーレー レボリューションマックス
スポーツスターS。2023年モデルでは車体色ラインアップの刷新が行われた
スポーツスターS レボリューションマックス 1250 ハーレー
スポーツスターS。テスト車は純正アクセサリーを装着
スポーツスターS レボリューションマックス 1250 ハーレー
スポーツスターSが搭載する「レボリューションマックス1250T」。Tはトルク重視型を意味し、最高出力122ps/7500rpm、最大トルク12.7kgm/6000rpmの性能。「レボリューションマックス1250」と同様、可変バルブタイミング機構を採用している
スポーツスターS 2023 フロントフォーク サスペンション ハーレー
スポーツスターS。フロントフォークはショーワ製で、インナーチューブ径43mmの倒立式。ブレーキパーツはブレンボで統一
スポーツスターS 2023 マフラー サスペンション ハーレー
スポーツスターS。アップタイプの2本出しマフラーと外装類は、フラットトラックレーサーのXR750を思わせるデザイン
スポーツスターS 2023 メーター ハーレー
スポーツスターS。4インチの丸型TFTカラーディスプレイはタッチパネル式。外周部に回転計、中央に速度計というレイアウトで、燃料計やギヤポジションも表示する
スポーツスターS 2023 足着き ライディングポジション ハーレー
スポーツスターSのライディングポジション。テスト車はステップが純正アクセサリーのミッドコントロール式に変更されている。ライダーの身長は182cm
スポーツスターS 2023 シート ハーレー
スポーツスターS。シート高は765mm
ナイトスター 2023 ハーレー レボリューションマックス
水冷エンジン搭載の新生スポーツスター第2弾として、2022年モデルでデビューしたナイトスター。2023年モデルではスタンダードとスペシャルの2ラインアップに。写真はスタンダードの「ナイトスター」
ナイトスター 2023 ハーレー レボリューションマックス
ナイトスター(2023年モデル)
ナイトスター 2023 メーター ハーレー
ナイトスター(2023年モデル)。スタンダードのメーターは2022年モデル・ナイトスターから継承で、アナログ指針式の速度計と下部に液晶モニターという構成
ナイトスター 2023 足着き ライディングポジション ハーレー
ナイトスター(2023年モデル)のライディングポジション。ライダーの身長は182cm
ナイトスター 2023 シート ハーレー
ナイトスター(2023年モデル)。シート高は705mm
ナイトスター ナイトスタースペシャル 2023 ハーレー
2023年モデルで2機種となったナイトスターシリーズ。左がスペシャル、右がスタンダード
ナイトスタースペシャル 2023 ハンドル ハーレー
ナイトスタースペシャルのハンドル周り。スタンダードよりもライザーが高く、上半身の前傾度はスペシャルのほうが緩めとなる
ナイトスター 2023 ハンドル ハーレー
ナイトスター(2023年モデル)のハンドル周り
レボリューションマックス 1250 ハーレー
ハーレー・ダビッドソンの新世代水冷エンジン「レボリューションマックス1250」の内部構造
レボリューションマックス 1250 ハーレー
ハーレー・ダビッドソンの新世代水冷エンジン「レボリューションマックス1250」の内部構造
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