21世紀ホンダ破天荒伝説「Nプロジェクト、その全貌」 第5章:全部はぎ取ってみました──ZOOMER

シート下の空間に大きな荷物やスケボーなどの遊び道具を入れられるZOOMERのイメージイラスト。入れる荷物が若者たちの個性をアピールする
ネイキッドスタイルに前後極太タイヤ、デュアルヘッドライトが特徴のZOOMER。水冷4ストロークエンジンは、3.6Kw[4.9ps]/8,000rpm、4.5Nm[0.46kgf・m]/7,000rpmを発揮
ZOOMERは2001年5月22日発表、6月1日発売。当時価格は税別18万9000円だった
ZOOMERは造語で、所有する人のライフスタイルをさらにアクティブに、クリエイティブに拡大(ZOOM)してくれるツールとして、また既存のスクーターの概念を拡大(ZOOM)する新しい生活ツールの意味合いからネーミング
発売時のZOOMERは、シャイニーオレンジ、クラシカルホワイト、ブラックの3色を設定
ZOOMERの各段階でのスケッチ
ZOOMERの各段階でのスケッチ
構想が現実味を帯びてきた段階のスケッチ。「足回りが太くて上屋をきゅっと絞ったプロポーション」がよく伝わる
Nプロジェクト結成前に作られたZOOMERの先行開発車。量産仕様に比べモダンでガジェットなイメージを持つ
ZOOMERはパーツレイアウトとスケッチからCAD上で3Dデータを作成し、図面に移行
ZOOMERは異例のスピードで量産開発が行われ、クレイモデルも存在しない
開発中のZOOMERのシートとシートレール周り。スカッと空間をあけるために、数々の工夫が凝らされた
ZOOMERが量産された直後の表参道にて。程なく全国で見かけるようになっていった
海外リゾートでレンタルバイクとして活躍の「ラッカス」(日本名ZOOMER)
神宮前で行われたZOOMER発表会での一コマ。赤いシャツはデザイナーの立石 康
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