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「バイクと日常の境界を、なくす。」街にも馴染むレザータンクバッグ【MOTOREAL】が7月5日予約販売開始!

街での散策でも、バイクでの移動でも映えるコンパクトなタンクバッグ

MOTOREAL(モトリアル)は、ブランド初の製品となる「レザータンクバッグ」の予約販売を、2026年7月5日(日)より公式オンラインストアで開始する。価格は3万4980円。初回生産分はブラックで、お届けは8月中旬の予定。カラー違いのオリーブブラウンは後日展開するという。

MOTOREAL レザータンクバッグ

MOTOREALは「バイクと日常の境界を、なくしたい。」をコンセプトに掲げる日本発のレザーブランドで、代表の山田耕平氏は「バイクに乗るとき、財布やスマホをポケットに入れるのは怖い。かといって別のバッグに移し替えるのは、ひと手間でずっとストレスだった。街でも使えて、バイクでも使える――持ち物を入れ替えなくていいバッグが欲しかった」と語る。

MOTOREAL レザータンクバッグ

市場にタンクバッグは数多くあるが、ナイロン製や装飾の強いものが多い印象。そこでMOTOREALは、本革と、装飾を削ぎ落とした佇まいで“タンクバッグに見えない”デザインを追求したという。ショルダーベルトは着脱式で、バイクを降りればそのまま街用の革バッグとして持ち歩ける。街にも馴染む外観、そして使い勝手を追求したのだ。

外装には、日本有数の革産地・姫路のタンナーが仕上げたクロム鞣(なめ)しレザーを採用。傷が目立ちにくく撥水性を備え、バイクでの使用を前提に選ばれた素材だ。縫製はカバン技術認定一級(全国でも100名に満たないとされる希少な資格)の職人が監修し、国内の工場で一つずつ製作される。

MOTOREAL レザータンクバッグ:着脱式ショルダーベルトを装備

収納面では、タンクに載せたまま180度開閉するフロントポケットに、最大8枚のカードポケット・お札入れ・小銭入れ・キーフックを装備し、財布の機能をバッグに内蔵した。そしてメインポケットは、600mlペットボトル2本分の容量。装着は日本製の小型マグネット式で、バッグ背面に配置しタンクへ垂直に乗せる構造のため、通常の使用でタンクを擦りにくい(樹脂・アルミ製タンクには装着不可)仕様としている。

カジュアルでシックな雰囲気の、ちょっとしたタンクバッグが欲しいというライダーは注目のアイテムと言えよう。予約開始は7月5日からとなる。

MOTOREAL レザータンクバッグ:今回の生産分は左のブラック。右のオリーブブラウンは次回生産分となる
MOTOREAL レザータンクバッグ:タンクに載せたまま180度開閉可能なフロントポケット
MOTOREAL レザータンクバッグ:バッグ背面、4か所の小型マグネットでタンクに装着
MOTOREAL レザータンクバッグ:ショルダーベルトで提げ、街にも馴染む外観

【製品概要】

製品名:レザータンクバッグ
価格:3万4980円(税込)
予約開始:2026年7月5日(日)※公式オンラインストアから予約
お届け:2026年8月中旬予定(初回はブラックのみ)
素材:外装=姫路レザー(クロム鞣し・撥水性)、裏地=シャンタン
取り付け:マグネット式(樹脂・アルミ製タンク不可)
サイズ:縦240×横180×高さ80mm・重量540g
カラー:ブラック/オリーブブラウン(後日生産分)
生産国:日本

MOTOREAL レザータンクバッグ

まとめ●モーサイ編集部  写真●MOTOREAL

CONTACT

MOTO REAL
https://motoreal-gear.com/

レザータンクバッグ製品ページ
レザータンクバッグ(8月中旬お届け)

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