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冬キャンに最適!【デイトナ】から地面の冷気をシャットアウトする”R値8.5”のエアマットが登場!

厳冬期のキャンプにも対応可能な断熱性と
コンパクトな収納サイズを両立

キャンプ用品も積極的に開発・リリースするデイトナは、冬のキャンプに最適なエアマット「TRI-FLEC8(トリフレクエイト) エアマット」を発売した。価格は9900円。

TRI-FLEC8 エアマットは、3層のアルミ蒸着フィルムによりR値(熱抵抗値)8.5という優れた断熱性を実現(国際規格「ASTM F3340-22」に準拠した第三者試験機関で実施)。一般的に冬のキャンプではR値6以上が必要とされるが、それを超える性能を持ちつつ、直径約11cm×長さ約33cmとコンパクトに収納できるのが特徴だ。収納サイズは1.5リットルのペットボトルよりも少し大きい程度なので、シートバッグなどに入れてもじゃまにならない。

収納時は1.5リットルのペットボトル(直径約10cm×高さ約31cm)と同程度のサイズ
キャンプ用の大型シートバッグなら余裕で入る

展開時のサイズは平均的な体型の大人なら余裕で寝られる193cm×64cm。しかも厚みが10cmもあるため、地面の凹凸はもちろん、車中泊でもシートの段差を吸収してくれる。表面の素材には山岳用マットにも使われる20デニールの薄型ナイロンTPU生地を採用。同社のエアピローとスナップボタンで連結することも可能だ。

190cm以上の長さがあるので、よほど大柄な大人でない限り頭や足がはみ出さずに済む
同社のエアピローPLUS(価格:1650円)を連結可能
厚みがあるので車中泊用のマットにも適している
トヨタ ノアや日産セレナなどミドルクラスのミニバンなら2つを並べることもできそうだ

使用時の注意点は、口を使って膨らませると内部に湿気が入り商品劣化の原因となるため、市販のエアマット用ポンプや、同社のドライバッグなどが必要になる。エアバルブは逆止弁付きで、全閉、ワンウェイ(逆止弁)、解放の3ポジションが選べる。なお、バイクやクルマに積むのは問題ないだろうが、登山などで使うには重量が1.0kgと重めなことも考慮に入れた方がいいだろう。

同社のドライバッグ(STD:2970〜3410円、PRO:4840〜5390円)は、空気抜きバルブがエアマットの吸入バルブに対応しているのでエアポンプの代わりになる

高い断熱性能により、寒い冬は地面からの冷気を、気温が高い時期は湿気を遮断してくれるため快適な睡眠が可能。1年を通して使えるマットだ。

製品概要

■製品名:TRI-FLEC8(トリフレクエイト)エアマット
■サイズ:長さ約193×幅約64×厚み約10(cm)
■収納サイズ:直径約11×長さ約33(cm)
■重量:約1.0kg
■素材:20DナイロンTPU、断熱フィルムはアルミ蒸着
■付属品:収納袋、バンド
■保証:商品到着後1年間

3層のアルミ蒸着フィルムが優れた断熱性を実現

まとめ●モーサイ編集部  写真●デイトナ

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