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「キジマ バッテリーチェッカー Batt Check」冬のバッテリー上がりの悪夢をスマホの簡単操作で未然に防ぐ

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アプリでコンディションをサクッと確認

愛車を大切にするライダーなら、ガレージに入れたりカバーを掛けて汚れや劣化を防いでいるだろう。だが、バイクに乗る・乗らないにかかわらず次第に劣化していくバッテリーはどうか。「定期的、またはダメになったら交換するので無頓着」という人もいるはず。しかし、バッテリーの劣化は外から見ても分からないため、あるとき急に動かない、なんてこともある。そんなバッテリーの状態をスマートフォンのアプリを使って可視化できるのがバットチェックだ。

本体ユニットは、Y形端子の付いた赤い線/黒い線をバッテリーのプラス/マイナス側に接続し、じゃまにならない箇所に両面テープで設置する。正しく接続できるとLEDが点滅し、専用アプリとつながると点灯する。
こちらが本体ユニット単体。なお、待機電力は少ないが長期間接続しているとバッテリーが消耗するので、定期的にエンジンを掛けて充電しよう。

アプリには、バッテリーの状態を自動診断する「バッテリーチェッカー」、リアルタイムの電圧を表示できる「電圧メーター」、端末と接続中の過去の電圧変化を記録する「電圧記録」を搭載。エンジン始動中に充電の不具合があれば警告を送る早期警告機能も備わる。また、後付けアクセサリーを使用中に充電量が足りているかどうかも電圧メーターで判断できる。なお遮蔽物の有無にもよるが、ブルートゥースによるスマホとの接続可能距離は5~10mほどなので、保管中のバッテリーの電圧はカバーを掛けたままでも確認できる。

「バッテリーチェッカー」は充電状態を100%、75%、50%、×(不可)の4段階で表示するもの。
「電圧メーター」ではそのときの電圧を表示するほか、バッテリーやオルタネーターの不具合などにより充電電圧が低すぎたり高すぎるのも判別できる。
「電圧記録」は日または年単位での電圧の変化をチェックできる機能だ。
こちらは設定画面で、1つのアプリで最大5つのバットチェックを登録可能。それぞれの名称の変更もできる。

気温が下がるこれからの季節、寒さでバッテリーは弱りがちになる。バットチェックで定期的にバッテリーの確認をしておけば、ある朝突然エンジンが掛からない……なんてことを防げるのだ。

製品情報

KIJIMA バットチェック

価格:7040円

本体サイズ:H27×W38×D18(各㎜) 重量:22.2g 電圧範囲:DC4~32V 動作温度:-40~85℃ 防水規格:IP66 待機電流:2.0mA以下 通信規格:Bluetooth 4.0(BLE) 周波特性:2.4GHz 対応OS:iOS8~18.1.1/Android7~14

https://shop.tk-kijima.co.jp/item/IEG0003N01109.html

詳しい使い方はこちらの動画で!

まとめ:モーサイ編集部 photo:長谷川拓司

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