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アプリでコンディションをサクッと確認
愛車を大切にするライダーなら、ガレージに入れたりカバーを掛けて汚れや劣化を防いでいるだろう。だが、バイクに乗る・乗らないにかかわらず次第に劣化していくバッテリーはどうか。「定期的、またはダメになったら交換するので無頓着」という人もいるはず。しかし、バッテリーの劣化は外から見ても分からないため、あるとき急に動かない、なんてこともある。そんなバッテリーの状態をスマートフォンのアプリを使って可視化できるのがバットチェックだ。


アプリには、バッテリーの状態を自動診断する「バッテリーチェッカー」、リアルタイムの電圧を表示できる「電圧メーター」、端末と接続中の過去の電圧変化を記録する「電圧記録」を搭載。エンジン始動中に充電の不具合があれば警告を送る早期警告機能も備わる。また、後付けアクセサリーを使用中に充電量が足りているかどうかも電圧メーターで判断できる。なお遮蔽物の有無にもよるが、ブルートゥースによるスマホとの接続可能距離は5~10mほどなので、保管中のバッテリーの電圧はカバーを掛けたままでも確認できる。




気温が下がるこれからの季節、寒さでバッテリーは弱りがちになる。バットチェックで定期的にバッテリーの確認をしておけば、ある朝突然エンジンが掛からない……なんてことを防げるのだ。
製品情報
KIJIMA バットチェック
価格:7040円
本体サイズ:H27×W38×D18(各㎜) 重量:22.2g 電圧範囲:DC4~32V 動作温度:-40~85℃ 防水規格:IP66 待機電流:2.0mA以下 通信規格:Bluetooth 4.0(BLE) 周波特性:2.4GHz 対応OS:iOS8~18.1.1/Android7~14
https://shop.tk-kijima.co.jp/item/IEG0003N01109.html
詳しい使い方はこちらの動画で!
まとめ:モーサイ編集部 photo:長谷川拓司
キジマ TEL03-3897-2167 www.tk-kijima.co.jp


































