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ハードワークス「ワンピース 45L」は超軽量を実現したアルミケース【ツーリングバッグ2025】

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軽二輪アドベンチャーや原付二種でも装着車が増えている金属製トップケース。海外の有名メーカー製アルミトップケースの半額程度という手に取りやすい価格設定と品質の良さで人気のブランドが「HARD WORX(ハードワークス)」です。軽さと防水性を重視した最新モデル「ワンピース45L」をテストしました。

ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L 価格:2万9700円

プレス一体成型で軽量化&防水性向上

ハードワークスのワンピース45Lは、アルミ製ながらプレス一体成形を採用した最新モデルです。同じサイズの既存モデルが重量7.5kgなのに対し、4.8kgと大幅な軽量化を実現しました(いずれもベースプレートを含む数値)。
今回、スズキ Vストローム250に装着してみましたが、空荷だとリヤに重量物を載せているという感触はまったくありませんでした。

継ぎ目のない構造は防水性能アップにも貢献しています。強度を高めるケース表面のリブがなく、四隅の樹脂パーツもありません。堅牢さでは既存モデルに分があるかもしれませんが、スマートな見た目はより多くのバイクにマッチしますし、街乗りにもよく似合います。

車体への装着は付属のベースプレートを介して行うため、バイクメーカー純正やアフターパーツメーカー製のリヤキャリヤが必須となります。キャリヤに取り付けたベースプレートの四隅のフックとケースの溝の位置を合わせて前方にスライドさせ、ケースのバックルをベースプレートに引っ掛けて閉じ、最後にロックをすれば装着完了です。

シートバッグと同等の価格、樹脂製トップケースとさほど変わらない重量は、金属ケースの新潮流となるかもしれませんね!

ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45Lを写真でチェック

ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L
価格:2万9700円
カラー:ブラック
サイズ:H305×W410×D330(mm)
容量:45L
重量:4.8kg(ベースプレート含む)

アドベンチャーバイクにもよく似合う。写真はスズキ Vストローム250(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
荷物を固定するベルトのほか、荷物を傷つけないクロロプレンゴム製の内張りも備わる。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
45Lの容量はフルフェイスヘルメットを収納してもまだ余裕がある。2泊以上の旅にも対応可能だ。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
蓋裏のメッシュポケットも小物を入れておくのに便利だった。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
蓋の開閉バックルとケースの固定バックルはともに頑丈な金属製で、同じキーを使ってロックできる。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
ケース本体は片手でラクに持てるほど。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
左右に小型のハンドルが備わるので持ち運びもしやすい。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
付属のベースプレートを車体のキャリヤに取り付けて、ケースを装着する。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
ベースプレートにケースを固定する鍵付きバックル。(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)
一体成型のワンピース 45Lは、非常にスマートな見た目となっている(ハードワークス HX45-ONE ワンピース 45L)

文:モーターサイクリスト編集部 写真:北村誠一郎

問い合わせ先

ライズ
TEL:045-628-9666
https://ridez.jp

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