いつかは海外をバイクで走ってみたい!
そんな野望を持っている人にオススメのイベントが「海外ツーリングフェスタ」だ。
「海外ツーリングフェスタ」とは不定期に行われる、海外ツーリング経験者によるグループ展。旅の写真、使用したガイドブックや地図、ヘルメットやブーツ、そして時には実際に使用したオートバイも展示される。
「日本を飛び出し、広い世界を自分の目で見てみたい」
「ツアーではなく、個人で自由自在に旅したい」
そんな思いを持つ旅ライダーを応援するべく、様々な経歴を持つ海外ツーリング経験者がそれぞれミニ「お話会」(自らの体験を講演スタイルで発表するイベント)を行い、展示とあわせて海外ツーリングの魅力を伝える。全力をあげてノウハウや魅力を伝える。
八重洲出版のバイク雑誌『モーターサイクリスト』で連載をしている冒険家・ライターの滝野沢(荒木)優子さんも推薦するイベントで、今回は荒川区西尾久のイベントスペースにて開催される。
バイクで海外を走ってみたいという夢を持っている人はもちろん、冒険好き、バイク好きの人はぜひ訪れてみよう。いわゆるサンデーライダーでは経験できないブッ飛んだエピソードを聞くことができるはずだ。
イベント概要
開催日時
3月15日(土)15:00〜20:00(13:00 プレオープン)
3月16日(日)11:00〜18:00
開催場所
スペースあや 1F
東京都荒川区西尾久4-32-1(JR尾久駅 徒歩約5分)
https://amo-espace-aya19490821.my.canva.site/web
入場無料、予約不要
主催
ワールド・ツーリング・ネットワーク・ジャパン(WTN-J)
※2003年2月に設立された、オートバイによる「海外ツーリング」の発展と、「海外ツーリング」に興味のある人たちの交流を目的としたネットワーク。略称「ワッツー」
出展予定者
松尾清晴
1943年生。2000年56才で早期退職し19年間、ホンダワルキューレ(1500cc)で140ヵ国、39万キロを走る。
坪井伸吾
1985年~96年にバイクで世界一周。1992年にアマゾン川イカダ下りなど行った。著書は『アマゾン漂流日記』『世界一周バイクの旅』など。
青山和広
1994年、ホンダXL185Sで豪州一周。1999年~2002年、スズキDR800Sで世界一周。バイクで訪問した国数は64。
藤原かんいち
1961年生。1987年のオーストラリアから50ccバイクで世界6大陸を旅する。
2004~08年には電動バイク(ヤマハパッソル)で世界一周。
江連吉明
1997年から旅行資金を貯めては海外を放浪。2007年からロイヤルエンフィールドなどを現地で購入し、中南米、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパなど走る。
西村雄志郎
2022~2023年に現地購入したXT250等で南米北米をツーリング。
竹田 勉
1988年、HONDA CBX1000とYAMAHA RZV500でロサンゼルスからメキシコ・エンセナダまでツーリング。2007年GSX-R600でマン島TTのコースを息子とタンデム走行。2023年ロイヤルエンフィールドでインド側からヒマラヤ ラダック地方をツーリング。
小口隆士
1995年に初の海外ツーリングでオーストラリアを走る。その後もフルタイムの仕事を続けながら年末年始、GW、夏季休暇を使い39ヵ国を走る。
イベントおよび海外ツーリングのイメージ







写真提供:滝野沢優子



































