新製品

【SHOEI】が瞬時に色が変化する防曇シート「e:DRYLENS」をSHOEIギャラリーで先行発売!

手動または自動で光線の透過率を2段階に切り替え

SHOEIは2026年1月9日(⾦)、シールドの内側に透明で柔軟性のある防曇効果の高いシートを取り付け、シーリングによってシールドとの間に密閉空間を作り、シートの防曇効果とシールドの2層構造の効果で曇りを抑えてクリアな視界を確保する「e:DRYLENS 304」シートを、SHOEI Gallery Online Storeを除く SHOEI Galleryで先⾏販売する。

e:DRYLENS 304シートはさらに、液晶フィルムを使用した電子調光により、マニュアルモードでの手動操作もしくはオートモードの自動調整で、光線の透過率を「ライト(透過率高:約65%)」と「ダーク(透過率低:約20%)」に切り替えることができる。なお、電子調光機能を使用するにはe:DRYLENS 304シートのほかに「e:DRYLENSコントローラー」が必要となる。

ダーク状態
ライト状態

この液晶調光フィルムは、光学機能性フィルムで高い信頼と実績を持つ大日本印刷(DNP)が製造し、AKARI, LLC社を通じて提供を受け、e:DRYLENSを共同開発したもの。

e:DRYLENSコントローラー

マニュアルモードでは、e:DRYLENSコントローラーのスイッチを押すごとに「ライト」と「ダーク」が交互に切り替わる。また、e:DRYLENS 304シートが「ライト」の状態でe:DRYLENSコントローラーのスイッチを約1.5秒間長押しするとオートモードとなる。オートモードでは、e:DRYLENSコントローラーに搭載された外光センサーが光を感知し、明るい場所に出るとON(=ダーク)状態に、暗くなるとOFF(=ライト)状態となる。光の感度は、テストライダーがさまざまな環境で徹底的に走行試験をし、最適なセンサー感度に設定したという。

e:DRYLENSコントローラーのバッテリーは充電式で、充電にはUSB-C端子を使用する。バッテリーが満充電であれば、ダークの状態で約20時間程度稼働可能だ。満充電までに必要な充電時間は3時間程度。なお、e:DRYLENS 304シートは下記の適合シールド以外には装着できない。また、e:DRYLENS 304シートを装着した状態で、夜間やトンネル内、雨天や霧など視界の悪い環境で使用しないこと。さらに、充電しながらの走行もしないように注意しよう。

製品概要

■e:DRYLENS 304価格:2万7500円(税抜き価格 2万5000円)
■適合シールド:CWR-F2シールド、CWR-F2Rシールド
※上記シールドに対応するヘルメットは、X-Fifteenシリーズ、Z-8シリーズ、WYVERN ∅シリーズ
■e:DRYLENSコントローラー価格:6600円(税抜き価格 6000円)
■発売日:2026年1月9日(金)予定
※SHOEI Gallery(SHOEI Gallery Online Storeを除く)で先行販売

※注意事項
e:DRYLENS 304シートおよびコントローラーは、各店舗のスタッフにてシールドへの取り付けを行います。お客様ご自身でのe:DRYLENSコントローラー取り付け・取り外しは推奨していないため、コントローラー単体(シールドに取り付けていない状態)での販売はしておりません。お持ちのシールドへのe:DRYLENS 304シートおよびe:DRYLENSコントローラー取り付けをご希望の場合は、購入時に店舗へシールドをご持参いただくようお願いいたします。

まとめ●モーサイ編集部  写真●SHOEI

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SHOEI
https://www.shoei.com

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