用品・グッズ

吹奏楽経験者も音質に大満足!! cardoのインカム「パックトーク ボールド」

大満足のサウンドシステム

吹奏楽経験者の私にとって好きな音楽を聞きながらのツーリングは至福の時。ただし従来のインカムの音質では満足できなかった。

一般的に音質を向上させるには、スピーカーをグレードアップすることが多い。しかしカルドは、コンサートホールなどの音響も手掛ける「JBL」のスピーカーを採用するだけでは満足しなかった。JBLのラボを使い、ヘルメットに装着した状態で風切り音などのノイズの侵入を想定し音質を調整。最終的にJBLは、サウンドプログラムや内部回路にも手を加えた。

今回お薦めするパックトークボールドJBLは、JBLが手掛けた3つのオーディオプロファイルを搭載。「スタンダード」は1つ1つの楽器の音がはっきり分かるほどクリアで臨場感があり、「低音強調」はドラムやベースがスタンダードより僅かに主張を強める。

印象が大きく変わったのは「ボーカル」だ。歌手が自分に近づいてきたかのように、人の声がグッと前に出てくる。通話相手の声も聞き取りやすくなるので、このモードなら多人数のツーリングでも会話を聞き逃すことはないはずだ。

お薦めの理由がもう1つ。台数限定で通常よりも30%ほど安く手に入るキャンペーンを実施中なのだ。この機会を見逃す手はない!

※1ユニット分の同梱品

カルドの超簡単な音声操作は業界初採用技術のひとつ

「ヘイ カルド インカム」、「ヘイ カルド 前」といった日本語によるボイスコマンドに対応している点にも注目。音量調整やBGMソースの変更、電話の応答、スマホの音声アシスタントの起動などはハンドルから手を離すことなく操作できるのだ。また、専用スマホアプリを使えばグループ作成や設定変更を目で確認できるのも見逃せない


アプリからの操作もカンタン


DMC(ダイナミックメッシュコミュニケーション)で
みんながみんなとつながる!

走行順を問わない、網目状のネットワークを作ることで最大15人・最長8km圏内で会話できるのがDMCの特徴。グループ設定を行えば、仲間から離散→合流したときでも再接続の操作は不要だ。「インカムは使いたいが何だか難しそう」と敬遠している人にも強くお薦めしたい


オプションの45mmスピーカーならさらに音質アップ

JBLサウンドの音質をさらに高めてくれるのが、標準のJBLスピーカー(直径40mm)よりも大口径の「45mm JBLスピーカーキット」(1万3750円)。非JBLモデルはこのスピーカーを購入することでファームウエアをアップデートでき、迫力あるJBLサウンドを楽しめるようになる

SPEC
価格:4万480円(シングル)/7万6450円(デュオ)
最大通話人数:1ユニット当たり15人
最大通信距離:1600m
最大連続通話時間:13時間
連続待機時間:1週間
IP67防水

レポート●林 康平 写真●小見哲彦

問い合わせ先

岡田商事
TEL:03-5473-0374
http://cardosystems.jp

  1. 【え?空冷?】新型『CB1000F』を「予備知識ゼロ」でレビューすることになった→聞いてた話と違うじゃないか!?【Hondaの道は1日にしてならず/CB1000F ①第一印象 編】

  2. 【驚異の価格】新型EVスクーター『ICON e: (アイコンイー)』は26Lのシート下収納スペースありで充電もラク!【Honda2026新車ニュース】

  3. 徹底解説!レブル250の「Eクラッチ」が圧倒的に支持される「7つの理由」って? 【Honda E-Clutch/Rebel 250 S Edition編】

  4. 【質問】このバイクの車名ってわかる? Rebel 250(レブル250)じゃないよ!DAYTONA×Dope製のCL250向け『カスタム』です!

  5. ツーリング好きの私が年甲斐もなく『峠の走り』に夢中になってしまったバイクの話【Hondaの道は1日にしてならず/GB350 S インプレ・レビュー 前編】

  6. バイク歴18年のライダーはGB350 Cで初のMT車デビュー「これにしかない良さがあります」

  7. CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン)が予想外のニューカラー!?新型モデルからは『MT』と『<S>』が無くなり『DCT』のみに!

  8. GB350はモトクロスの女王、川井麻央選手も絶賛「GBがいいヤツすぎて仲良くなりました」

  9. Honda純正オイル「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はどこまで違う? Honda二輪車のエンジン開発にも使用されるハイグレードオイルは〇〇〇が全く別物です!

  10. 【新車】125ccスクーター『LEAD 125(リード125)』がニューカラー2色追加で新発売! シート下スペース約37Lでスマートキー&USBソケットも標準装備!

  11. 10年、20年後も色褪せない「控えめに言って最高」GB350 Cを全力で絶賛する理由

  12. GB350を手に入れて1年半。休日はバイク漬け。女性ライダーの語る愛車の魅力。「行動範囲を広げてくれる素晴らしい相棒」

  13. 新型『CB1000F/CB1000F SE』国内発表!Hondaを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルが登場!

  14. 大排気量ツアラー一筋だったベテランライダーがXL750 TRANSALPに乗って感じた自由と楽しさとは?

  15. のんびりツーリング最強の大型バイク『CL500』がアップグレード!新色にも注目です!

  16. 通勤・通学、二人乗りもOKの遊べる125cc『ダックス125』は初心者の人も安心!

  17. 50歳からライダーデビュー。エネルギッシュな女性ライダーが考える悔いのない人生

  18. 新型『NX400』ってバイク初心者向けなの? 生産終了した『400X』と比較して何が違う?

  19. 定年後のバイクライフをクロスカブ110で楽しむベテランライダー

  20. “HAWK 11(ホーク 11)と『芦ノ湖スカイライン』を駆け抜ける