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ウインズジャパン【A-FORCE RR】サーキット走行も可能なドライカーボンヘルメット登場! 価格6万3800円で9月8日より発売

MFJ規格取得のウインズ製ハイスペックフルフェイスモデル

ウインズジャパンは、新製品となるハイエンドフルフェイスヘルメット「A-FORCE RR(エーフォース・アールアール)」を、2025年9月8日より販売開始。同モデルは、MFJ規格を取得したサーキット走行も可能なフラッグシップモデルで、以下のような特徴を持つ。

(1)MFJ規格を取得したドライカーボンヘルメット
MFJ規格とは日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)が定める、国内のモーターサイクルスポーツ競技会で必要とされる製品規格。同モデルはこの規格を取得済みで、サーキット走行も可能です。また、厚みを安定させた多層構造のプリプレグシート(カーボン)をプレス時に圧力を均等に加えて余分な樹脂を残さず、耐衝撃と分散性(=安全性)を向上させた、超軽量かつ強靭にしたドライカーボン製ヘルメット。

A-FORCE RR(エーフォース・アールアール)
A-FORCE RR(エーフォース・アールアール)

(2)空力にこだわったエアロフォルムとパーツ
A-FORCE RRは風洞実験の結果をベースにエアロ形状を設計し、走行中の空気の流れを滑らかにすることで、風による押し込みや浮き上がりを抑え、ライダーの負担を軽減。大型のリアスポイラーはヘルメットのリフトや背面に発生する乱流を抑え、標準付属のチンスポイラーは、アゴ下で発生する乱流を抑えて、アゴや首元への風の巻き込みやヘルメットの浮き上がりを軽減し、静粛性も確保。

A-FORCE RRのエアロフォルム
A-FORCE RRのエアロフォルム
A-FORCE RRのエアロフォルム

(3)ウインズ史上最上のベンチレーション
合計4個のベンチレーションからのトータル吸気量は従来品の約3倍。特にマウスベンチレーションは乗車姿勢を問わず吸気できる設計とし、ヘルメット内は常に快適に保たれ、長時間のライディングでも集中力を持続可能。

A-FORCE RRのベンチレーションシステム
A-FORCE RRのベンチレーションシステム
A-FORCE RRのベンチレーションシステム

(4)クリアな視界
急な雨でも慌てることなく走行でき、虫や汚れも付着しにくくクリアな視界を保つ超撥水フィルム「リペルテック」が、ユーザー登録をすると無料でご自宅に送付される。また標準付属の「サンシェードステッカー」をシールドに貼り付けることで、眩しい日差しを和らげることが可能。

超撥水フィルム「リペルテック」が無料で進呈される
シールドに貼り付けられる「サンシェードステッカー」が標準で付属

(5)標準搭載の一体型チークパッド
エマージェンシーリリースシステムが搭載されており、万一の時にも、頸椎に負担をかけることなく第三者が頭部からヘルメットを外すことが可能。

エマージェンシーリリースシステムを搭載

【製品概要】
商品名:A-FORCE RR (エーフォース アールアール)
価格:6万3800円
サイズ:XXS、XS、S、M、L、XL
規格:MFJ、SG
発売日:2025年9月8日

A-FORCE RR(エーフォース・アールアール)

まとめ●モーサイ編集部  写真●ウインズジャパン

CONTACT

株式会社ウインズジャパン
TEL076-259-6560
https://www.wins-japan.com/helmet/a-force-rr.html

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