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装着はフレキシブル、ルックスは適度に武骨なヘンリービギンズ「シェルシートバッグ」は使い勝手抜群!

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気軽さも魅力とするシートバッグに、水平基調デザインのポリカーボネート製トップシェルを組み合わせ、タフで武骨なスタイルを確立。デイトナが展開するヘンリービギンズ(Henly Begins)の「DH-773 シェルシートバッグ」は、日帰りから1泊程度までの荷物を収めるのに最適なサイズに設計された、ツーリング好きなら持っておいて損のないアイテムだ。

直方体のメイン荷室はスペース効率に優れ、整理整頓次第で高い自由度で使うことができた。型崩れを抑止する構造になっているので、荷物の配置はそれほど深く考えなくてもいい。開口部が大きく、トップシェルが開きすぎないよう固定するベルトも装備されているため、さまざまな状況で荷物の出し入れがしやすい点も魅力だ。

トップシェルの裏側は、全面がファスナー開閉式のポケット状になっており、さらなるスペースの有効活用が可能。メイン荷室の縦4面にはベルクロストラップが配されていて、充電コードなどの小物類を整理するのに便利だった。

アウターには左右に大きめのハンドベルトを装備。ショルダーベルトも付属されており、自宅や旅先での持ち運びもしやすい。レインカバーも同梱され、拡張性を高めるDリングやパルステープを多数配するなど、シンプルながら充実した性能に感心した。

DH-773 シェルシートバッグ 25L

価格:2万4200円(ブラック)、2万5300円(カーボン)
容量:25L
最大積載重量:7kg
本体重量(付属品込み):2.1kg
サイズ:H210mm×W420mm×D300mm

装着イメージ
装着イメージ
収納容量の目安

取り付けしやすいリング式ベルト

車体装着には付属のイージーリングベルトを使用。「×状」のままタンデムシート裏側に配することも、リングから外し4本を独立させ車体各部と連結させることも可能。
中央のリングからはストラップを簡単に外せる。
ストラップをリングから外して、4点留めもできる。

ズレにくい仕様の底面

バッグ底面中央部には、ノンスリップ素材を採用するのに加え、“前ズレ”を抑止する赤いストッパーベルトも配備。タンデムシート後端を差し込み安定性を高められる。

収納しやすい内部構造

頑丈な芯材を内蔵し、型崩れを抑えて荷物のストッパーにもなる連結ベルトも装備。フタの裏側にはファスナー&メッシュの分割エリアがあり、荷物を整理しやすかった。
荷物を押さえるバックル式のストラップは、使用しない場合は連結させて端に寄せておくことができる。
面ファスナーが付いたストラップは4つ備わり、写真のように小物類を挟むことができる。
A4サイズが余裕で入るサイズなので、本や資料、ノートパソコンなども収納しやすい。
ファスナーの引き手には南京錠(別売り)を付けられる。
持ち運びしやすいようにショルダーストラップが付属する。
本体の両端には取っ手が備わっている。
レインカバーが付属する。
レインカバーは走行中に飛ばないように、本体のバックル部分などに通せるようになっている。
ウェビングテープ部分にはポーチやカラビナなどを装着することも可能(写真は45Lサイズに装着)。

大容量サイズもラインアップ

DH-774 シェルシートバッグ 35L

価格:2万8600円(ブラック)、2万9700円(カーボン)
容量:35L
最大積載重量:9kg
本体重量(付属品込み):2.6kg
サイズ:H300mm×W420mm×D300mm

上で紹介した25L容量仕様のDH-773と同じ縦横サイズのまま、高さを90mmアップして、フルフェイスヘルメットも収納可能に。旅館やホテルを利用するなら、3~4泊でも使えそうだ。構造と装備はDH-773と基本的には同じ。

装着イメージ
装着イメージ
収納容量の目安

DH-775 シェルシートバッグ 45L

価格:3万3000円(ブラック)、3万4100円(カーボン)
容量:45L
最大積載重量:11kg
本体重量(付属品込み):3.0kg
サイズ:H300mm×W530mm×D320mm

DH-774の横幅を110mm、前後長を20mm伸長して、3シリーズで最大となる45L容量を確保。長尺物も収納可能で、キャンプツーリングでも使いやすい。基本的な仕様と装備はシリーズ共通。ロングツーリング好きにお薦めしたい。

装着イメージ
装着イメージ
収納容量の目安

文:田宮 徹 写真:北村誠一郎、デイトナ

問い合わせ

デイトナ
TEL:0120-60-4955

https://www.daytona.co.jp/products/0333-r/

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