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厳選! 愛車を手軽に守るなら、コスパも機能性も抜群のコレで決まり<ワイズギア バイクカバー Fタイプ>

風雨やほこり、紫外線からバイクを守り、さらに直接目に触れさせないことで盗難抑止効果も期待できる「バイクカバー」。屋内に保管できる環境ならばいいが、どうしても屋外に置かなければならないなら、バイクカバーは必須アイテムである。そんなバイクカバーは、ぜひ品質や機能で選んでほしい。ここで紹介するヤマハ純正のバイクカバー Fタイプは、さまざまなバイクに対応するラインアップの広さと、優れた機能性が魅力。編集部イチ押しのアイテムだ!

ワイズギア バイクカバー Fタイプ 価格●1万5290円(Mサイズ)〜3万1570円(ナイケン/ナイケンGT用) ※全19サイズ

Y’S GEARのバイクカバーは機能充実

バイクカバーは愛車保管の基本の“キ”である。そのため、生地の防水性や耐久性に加えて、強風時に生地のバタつきを抑えるベルトやコード、カバー内の湿気を逃がすベンチレーション、チェーンロックを通すスリット、イタズラで火をつけられたときのための防炎性などにもこだわって選びたい。

ヤマハ車のアクセサリーとして用意される「バイクカバー Fタイプ」は、それらのポイントの全てを満たす上級モデルだ。
下の写真で説明した機能のほか、車体の前後を見分けやすいグリーンの切り返し、左側にハンドルロックした状態に合わせた立体裁断を採用するなど、使い勝手も優れている。これらの機能と使いやすさを考えれば、価格は十分にリーズナブルだ。

ヤマハ純正らしく三輪モビリティのナイケンやトリシティのほか、TMAXやVMAXなど専用タイプもあるが、MやL、2Lといったサイズ別、アメリカンやビッグオフローダー、スクーター用などジャンル別のラインアップも豊富で、ヤマハ車以外でも適合する車種は多い。なお、ウェブサイトには車体の3サイズのほかに後部の幅や高さ、前後タイヤの幅などで対応の可否が分かるサイズ表が用意されている。コスパに優れるバイクカバーが欲しい人は、愛車に合うサイズを探してみてほしい!

バタつきにくく、水にも火にも強い

車体センター部を絞るアジャストコードを装備。強風などでのカバーのバタつきを抑え、さらに風で飛ばされるのも防いでくれる
カバーの裾を絞るアジャストコードも搭載。余ったコードを留めるためのベルトが備わるので、コードが地面に着いて汚れずに済む
耐久性に優れる東レのテトロン(ポリエステル)繊維を採用したカバーには、フッ素系超撥水加工を施して防水性能を高めている
放火など悪質ないたずらに遭っても燃え広がらないよう、カバーの素材には日本防災協会の認定を受けた防炎加工が施されている
カバーの内側に湿気がこもるのを防いでくれる大型エアベンチレーションは、強風時などで下部から入った空気の逃げ道にもなる
バイクを保管するときの必需品であるチェーンロックやワイヤーロック。カバーの前後に直径70㎜までのロックに対応するスリットが備わるため、ここに通してロックを掛けることで盗難だけでなく強風でカバーが飛ばされるのも防げる
YL-02 スチールリンクロック
価格:4290円(1.2m)/4950円(1.5m)
φ22㎜の太いスチールリンク製ロック。3本のウェーブキーが付属し、キーシリンダーにはカバーも装備。長さは1.2mと1.5mの2つから選べる

レポート●モーターサイクリスト編集部

問い合わせ

ワイズギア

0120-819049

www.ysgear.co.jp/mc/

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