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【AGV】「K1S」はMotoGPからのフィードバックで生まれたシリーズの最新版! 内装はアジアンフィットで快適

■K1S JIST Asian Fit-SOLELUNA 2018

新カラーリングは11モデル!の設定

1947年にイタリアで設立されたAGVは、革新的なデザインとレースシーンでの活躍で、モーターサイクルの世界をリードしてきたヘルメットメーカーだ。
世界GPのシーンでは、ジャコモ・アゴスティーニ(MVアグスタ&ヤマハ)、ケニー・ロバーツ(ヤマハ)、近年ではMotoGPのレジェンド、バレンティーノ・ロッシら名ライダーとともに歩んできた歴史を持つが、そうしたレースシーンでのフィードバックから生まれ、コストパフォーマンスも追求した最新のフルフェイスモデルがK1S。

従来モデルK1から進化したK1Sは、空気力学的形状と高強度熱可塑性樹脂のシェルを採用した2サイズの外装を用意。また、内装の衝撃吸収ライナーは密度の異なるEPS素材を使用した4サイズの展開。
内装は脱着・洗濯可能で吸汗性に優れた2Dry素材を使用し、汗や湿気を瞬時に吸収しヘルメット内を快適に保つ。そして眼鏡やサングラスを違和感なく着用できる仕様となっている。

細部の特徴としては、バイザーに190°の水平視野を確保したウルトラビジョンを採用し、防曇性に優れたマックスビジョン・ピンロックを装着可能(別売)で、低温多湿の日でもクリアな視界を確保する。
そしてアンチスクラッチ加工が施されたバイザーは、5段階調整可能な開閉システムで、脱着の容易なエクストラ・クイック・リリース・システムを採用。
さらにはAGVのトップモデルにのみ採用のマイクロオープニングシステムをK1Sにも装備し、より優れた防曇性を実現。またベンチレーションは、新デザインのスポイラーと2ヵ所のアウトレットで換気を効率化し、ヘルメット内の熱気・湿気を効率的に排出。
フロントのエアインテークは各個別に開閉可能で、チンガードに設置のエアインテークを開けることで空気の流入スピードが上がり、より効率的な空気取り込みも可能となっている。

K1Sは、安全性とフィッティングにも注力しており、最新の国際規格ECE2206の基準値以上の安全性を持つ独自の基準AGV Extreme Safetyをクリアしたほか、日本で正規販売されるK1Sには、内装を日本人の頭部形状にフィットするように設計されたアジアンフィットを採用。
サイズはS、M、L、XLの4サイズで、価格は単色2万9700円、グラフィックモデルは3万9600円となっている。

■K1S JIST Asian Fit-MATT BLACK

■K1S JIST Asian Fit-ROSSI 2001

■K1S JIST Asian Fit-DREAMTIME

■K1S JIST Asian Fit-SOLELUNA 2017

※K1Sのカラーリングにはほかにも、K1S JIST Asian Fit-SOLELUNA 2015、K1S JIST Asian Fit-GRAZIE VALE、K1S JIST Asian Fit-VR46 SKY RACING TEAM BLACK/RED、K1S JIST Asian Fit-ROSSI WINTER TEST 2017、K1S JIST Asian Fit-BLACK、K1S JIST Asian Fit-WHITEが用意されている。

レポート●モーサイ編集部 写真●ユーロギア

CONTACT

株式会社ユーロギア ダイネーゼ&AGVジャパン事業部

https://eurogear.jp/

 

K1Sシリーズのカラーリング全ラインアップ

https://www.agvhelmets.jp/category/agv/k1-s

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