【ホンダドリーモ】は「藻」の力でカーボンニュートラルを目指す独自の技術! ホンダは2023年に大規模な実証実験を開始予定

ホンダが研究中の藻「ホンダドリーモ」
CO2を資源と捉えて循環させ、CO2を含む燃料を使いながらも環境負荷を減らす。そのため「藻」を活用して大気中からCO2を回収する
ホンダドリーモは5時間に1回くらい分裂する。つまり1日で最高、1個→2個→4個→8個→16個→32個と増える
培養液の元素調整によって、藻が含む成分の比率をコントロールできる。3日間で成分比率は大きく変わる
藻類はエネルギーとすることもできれば、プラスチック素材や食料にすることもできる
世界のさまざまな地域で培養できるようにするため、効率と低コストな方法を追求。パネル方式の培養システム開発を進める
パネル底部から導入されたCO2が、藻を攪拌しながら循環。CO2と藻の接触率が高められながら、藻への太陽光照射が均一化されている
たとえば大出力のモビリティは電動化しにくい。用途や地域に応じてのエネルギー使用を考え、炭素を含有する燃料ということではホンダドリーモで道を探る
藻類はエネルギーとすることもできれば、プラスチック素材や食料にすることもできる
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