東京マラソンを走った警視庁のBMWベース電動バイク「E-WING」、その仕様や活動目的とは?

警視庁が導入したBMW Cエボリューションをベースとした「E-WING」
BMWが用意しているCエボリューション「警察仕様パッケージ」の吊るし状態
吊るし状態から各国の法規や仕様に合わせてカスタマイズされつつ、スペインやイタリアなどでも採用されている
E-WINGは日本の法規にあわせ赤い回転灯を備えるほか、ショートタイプのスクリーンを装備している
“警察仕様パッケージ”の回転灯とスクリーン
E-WINGのサイレンスピーカー。色が白となるほか、形状や取り付け方もE-WINGオリジナルのようだ
“警察仕様パッケージ”のサイレンスピーカー
リヤシートカバーの上には無線用のアンテナとリヤボックスが備わっている
バンパーガードも日本のE-WINGならではの装備
サイドカバーには「警視庁」の文字。もともとの「C EVOLUTION」が入るサイドパネルも残される
E-WINGの主な役割は運用に関する調査研究で、現状取り締まりは行わない
スタンダードのCエボリューション
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